インデペンデンス・デイ
謎の巨大物体が地球に接近する…
(2008/10/16)

ホイットモア大統領(ビル・プルマン)は「謎の巨大物体が地球に接近している」という報告を受ける。物体は異星人の宇宙空母であると判明した数時間後には十数隻の宇宙船は大気圏突入を開始していた。

その頃、天才的なコンピューター技師であるデイヴィッド(ジェフ・ゴールドブラム)は宇宙船から発信されている電波にある規則的なパターンがあることを発見。それは何かをカウントダウンしていることに気がつく。元妻の大統領補佐官コンスタンス(マーガレット・コリン)を通じてカウントダウンが残り45分であることを大統領に告げるデイヴィッド。そしてその時が訪れ、宇宙船は謎の怪光線によって攻撃を開始する。

廃墟と化す街。宇宙船攻撃の選抜隊が空中戦を繰り広げる。しかし、敵の船には強力なシールドが展開されていて空軍の攻撃は歯が立たない。空中戦でただ一人生き残ったヒラー(ウィル・スミス)はエイリアンを捕獲し、エリア51に向かう。

一方、異星人の攻撃を何とかかわした大統領も初めてエリア51の存在を知らされる。そこには地下の基地に40年間保管されていた小型宇宙船と異星人の死体があった。やがてヒラーが捕らえた異星人が目を覚ます。数人の科学者を殺し、テレパシーによって大統領に語りかける。それは明確な侵略の意思だった。

核による攻撃も失敗し、打つ手のなくなった人類。しかしデビッドが父の言葉によってあるヒントを掴む。それは異星人の母艦まで行き、コンピューター・ウィルスを侵入させることで敵のシールドを破るというものだった。元空軍パイロットだった大統領も名乗りをあげ、急遽攻撃隊が編成される。

それは奇しくも7月4日。独立記念日だった。



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