るろうに剣心
【イントロダクション】原作は世界で愛される和月伸宏の大ヒット漫画
(2011/06/30)

原作は『週刊少年ジャンプ』(集英社)で1994年から1999年4まで連載された和月伸宏による漫画。単行本は全28巻で、約5000万部を売り上げている。

タイトルの「るろうに」とは流れ者や放浪者を意味する作者の造語である。

舞台は明治時代初期の日本が舞台。登場人物や武術の流派は一部を除いて架空のものだが、赤報隊や新選組、そして明治11年(1878年)5月14日の大久保利通暗殺事件(紀尾井坂の変)など、物語の転換点には史実も含まれる。

アメリカでは『Samurai X』『Rurouni Kenshin』といったタイトルで発表され、その他諸外国でも翻訳版が親しまれている。

テレビアニメとしては1996年から1998年にかけてフジテレビ系で放送されていた。キャストには涼風真世・藤谷美紀・八嶋智人・井上純一など、俳優が多く起用された他、主題歌を担当していたT.M.Revolutionの西川貴教も声優を務めたことがある。

オープニング・エンディングテーマにはJUDY AND MARYの「そばかす」、川本真琴の「1/2」、T.M.Revolutionの「HEART OF SWORD 〜夜明け前〜」、SIAM SHADEの「1/3の純情な感情」などが起用され、当時のヒットチャートを賑わせた。特にSIAM SHADEやT.M.Revolutionはこの起用をきっかけにアーティストとしてブレイクを果たした。

2011年6月、主演に佐藤健を起用して実写映画化されることが決まった。



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