プラチナデータ
【ゴシップ】二宮和也「プラチナデータ」の役作りで刑務所泊まり込み!?
(2012/03/01)

2013年公開予定の映画『プラチナデータ』で豊川悦司(とよかわえつし=49)と初共演することが発表された嵐・二宮和也(にのみやかずなり=28)。
数多くのタレントが活躍するジャニーズの中でもひときわ演技が評価されている二宮は、今回も余念無く役作りに挑んでいるという。
『激ウラ!芸能ジャパン』が報じている。

「ドラマや映画に対し一番、真摯に取り組んでいるのが二宮だろう。そのために彼が費やすエネルギーが半端じゃない。台本を貰うと感情移入するために最低一週間、役作りの時間を必ず設けるんだ。どんなに忙しくてもそれが決まり。このスケジュールが取れない時は出演オファーは一切、受け付けない」(民放関係者談:激ウラ!芸能ジャパン)

二宮は2006年に映画『硫黄島からの手紙』でジャニーズ初のハリウッドデビューを果たし、世界的にも高い評価を受けた名俳優。
そんな二宮が今回挑むのは、警察庁に新設された特殊解析研究所に所属するDNA解析捜査の専門家という役どころだ。
二宮扮する天才科学者は突如殺人犯の容疑をかけられ、逃亡。
彼を追い詰めるベテラン刑事を豊川が演じる。

「二宮はまずDNAの研究者のしぐさや動作を学ぶためにとアメリカ・マサチューセッツ工科大学に一週間通った。おまけにDNA研究の基礎を叩き込んで来たそうだ。
次にアメリカの刑務所に一ヶ月間近く泊り込み犯罪者の心理状態を習得した。凄いのは元逃亡犯から話を聞き、自分の演技に彼等の実体験を加えたそうです」(同)

多忙を極める二宮が一ヶ月間刑務所に泊り込んだなどという話の真偽はさておき、ドラマ『愛していると言ってくれ』(TBS系)や映画『日本沈没』など数々のヒット作に出演経験のある実力派俳優・豊川との共演に、二宮の気合は十分。

「豊川さんとの共演はすごくうれしい。胸を借りて、豊川さんについていけるよう今から準備を始めていきます」(引用:映画.com)
という二宮のコメントに対し、豊川も、
「二宮さんは若手俳優の中でもひと際個性の強い、素晴らしい俳優だと思っていました。二宮さんの胸を借りるつもりで、ドンとぶつかっていきたい」(同)
と共演を喜んでいた。

人気作家・東野圭吾の原作による『プラチナデータ』の監督は、連続テレビ小説『ちゅらさん』、大河ドラマ『龍馬伝』(共にNHK)など多くの代表作を持つ大友啓史が担当。

豪華キャストと最強のスタッフ陣による大作の完成が今から待ち遠しい。



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