梅ちゃん先生
[第10週]
06/04放送

父・建造(高橋克実)が教授を務める帝都大学病院のインターンとなった梅子(堀北真希)は、まず耳鼻科に配属される。次に配属されたのは建造が教授を務める第2内科だった。

そこで梅子は、狭山(石井正則)という指導医についた。狭山はドイツ語が得意らしく、梅子は苦労する。

そんなある日、急患が運ばれてくる。彼女の名前は弓子(馬渕英俚可)と言い、自殺未遂だという。梅子は弓子に興味を抱いた。

弓子が婚約者を戦争で亡くしていることを知る。姉の松子(ミムラ)が弓子と同じように婚約者を亡くしていることから、梅子は弓子のことを心配する。偶然にも、梅子は松岡(高橋光臣)医師と一緒に弓子を担当することになる。

松岡の再診で、弓子は手術が必要な病が発見される。梅子は弓子に手術を勧めるが、弓子から思わぬ返事が返ってくる。「松岡が手術に立ち会うなら手術はしない」というのだ。

じつは弓子は松岡に好意を寄せていたのだ。そして梅子は弓子に「松岡との仲を取り持ってほしい」と頼まれてしまう。

そんなある日、梅子は看護師から、とある展覧会のチケットを貰う。「息抜きに」出かけた展覧会で梅子は松岡とバッタリ会う。

梅子は弓子の気持ちを松岡に伝えようとするが、松岡から「タイプではない」と言われてしまう。松岡の言葉に困惑する梅子だった。

さらに、梅子と松岡が一緒にいたことが弓子の耳に入ってしまう。

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キャスト
下村梅子 / 堀北真希(ほりきたまき)
父は大学病院の医師で、3人の姉・兄を持つ末っ子。
負けん気が強く、医者を志して女子医学専門学校に入学する。
診療所を開いてからは「梅ちゃん先生」と親しまれる。
下村竹夫 / 小出恵介(こいでけいすけ)
梅子の兄。父に憧れて医師を志し、医科大学に通っていた。
だがやがて本当の自分らしい生き方を考え始める。

下村松子 / ミムラ(みむら)
下村家の長女で、梅子の姉。容姿端麗な優等生。
やがて丸の内の企業に就職し職業婦人となる。

下村建造 / 高橋克実(たかはしかつみ)
梅子の父親。子どもの頃、下村家に養子として入り医師となった。
現在は大学の医学部教授。
優秀な医師だが、いつもしかめっ面で言葉少ななため、とっつきにくい。
梅子が医師になりたいと言った時には反対するが、梅子が自分の医学への思いを継ぐ存在であることを実感し、やがて応援するようになる。
下村芳子 / 南果歩(みなみかほ)
梅子の母。いつも温かな愛情を注ぎ、ニコニコして家族を支えている。
子どもたちとガンコ親父の建造との間に入って、子どもたちの味方になってくれる。
家族の結束の中心的な存在。
安岡信郎 / 松坂桃李(まつざかとおり)
梅子の幼なじみ。安岡家の息子で中学卒業後は父親の工場を手伝うようになる。
下村正枝 / 倍賞美津子(ばいしょうみつこ)
梅子の祖母で、建造の養母。
出しゃばることはしないが、ときどきうがったことをボソっと言う。
梅子の本当の良さを分かっている良き祖母。

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