崖っぷちのエリー〜この世でいちばん大事な「カネ」の話〜
【崖っぷちのエリーあらすじ】
高知の貧乏な家に生まれ育った相原絵里子(山田優)は、家庭内暴力や学校でのイジメに見舞われる“不幸の連続人生”を送ってきた。だがそんな彼女も、絵を描いている時には幸せを感じていられた。
典型的なダメ親父である義父・正造(陣内孝則)も、絵里子の絵だけは褒めてくれた。

奇跡的に東京の有名な美大に合格し、何とか工面した入学金も払った矢先、またしても大きな不幸が絵里子を襲う。
生活苦で追い詰められた正造が、自分と母・光代(渡辺えり)を車に乗せ、金を出せと迫ってきたのだ!
だが、運が悪いことに、車からガソリンが漏れ始め、そのまま車は爆発。
逃げ遅れた正造だけが死亡してしまう。

しかも遺された絵里子と光代は、正造に何かと貸しがあるという近所の人間たちに、金目のものをすべて奪われてしまう。

現実を目の当たりにし、美大を諦めようとする絵里子。
すると、光代が「この金で東京に行きな」と隠していた100万円を差し出す。
こうして絵里子は、夢と希望を胸に上京し、美大に入学するのだが…。

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