(04/30)
女優の井上真央(いのうえまお=24)、永作博美(ながさくひろみ=40)、小池栄子(こいけえいこ=30)らが29日、東京・有楽町の丸の内ピカデリー1で映画「八日目の蝉」(成島出監督)の初日舞台あいさつを行った。
原作は直木賞作家の角田光代の同名のベストセラー小説で、不倫相手の子を誘拐した女性と、誘拐された少女の逃亡劇と運命を描くヒューマンサスペンス。
幼いころに誘拐され、実の母のもとに戻っても心を閉ざしたままという大学生の恵理菜役を演じた真央は「悩み抜いて、(壁に)ぶち当たりながらやった作品です」と悪戦苦闘の難役だったことを告白。
そんな恵理菜に近づくルポライター役を演じた小池も「井上さんがいなかったら、(役を)やり切ることができなかったと思うくらいの"戦友"です」と年下の井上に感謝。
一方、恵理菜を誘拐し4年間育てる希和子に挑んだ永作は、大雨の中、子どもを誘拐したファーストカットを思い出し、「この1日が充実したものになれば、この先うまくいくと願掛けのような気持ちでした」と振り返り、「見終わった後に感じているもの、余韻みたいなものが、皆さんにとって大切なものなのかなと思っています」としみじみと観客に語りかけた。(松野)
原作は直木賞作家の角田光代の同名のベストセラー小説で、不倫相手の子を誘拐した女性と、誘拐された少女の逃亡劇と運命を描くヒューマンサスペンス。
幼いころに誘拐され、実の母のもとに戻っても心を閉ざしたままという大学生の恵理菜役を演じた真央は「悩み抜いて、(壁に)ぶち当たりながらやった作品です」と悪戦苦闘の難役だったことを告白。
そんな恵理菜に近づくルポライター役を演じた小池も「井上さんがいなかったら、(役を)やり切ることができなかったと思うくらいの"戦友"です」と年下の井上に感謝。
一方、恵理菜を誘拐し4年間育てる希和子に挑んだ永作は、大雨の中、子どもを誘拐したファーストカットを思い出し、「この1日が充実したものになれば、この先うまくいくと願掛けのような気持ちでした」と振り返り、「見終わった後に感じているもの、余韻みたいなものが、皆さんにとって大切なものなのかなと思っています」としみじみと観客に語りかけた。(松野)
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