故・尾崎紀世彦 前妻との間で遺産相続問題が勃発! 「とにかく

5月31日に69歳でこの世を去った歌手・尾崎紀世彦(おざききよひこ)。
長いもみあげとワイルドな風貌がトレードマークで、『また逢う日まで』などの名曲を残した。

そんな尾崎に遺産相続問題が発生していることが発覚。
前妻との間で揉めていることが分かったという。
『女性セブン』が報じている。

生前尾崎には二人の妻がいたが、今回問題となっているのは2番目の妻・Bさんだ。

今回声をあげたのは尾崎の実の弟、征彦さん。
征彦さんによると
「彼女の口から出てくるのは、とにかく金、金なんです!」(征彦さん:女性セブン)
とのことである。

1973年に初めの妻Aさんと結婚した尾崎。
長女と長男をもうけるも、7年後にAさんは子供たちを連れて故郷であるハワイへと帰ってしまったという。

1991年にAさんとの離婚が成立すると、尾崎はBさんと再婚。
2年後に3人目の子供が誕生した。

しかし、2003年にBさんとも離婚。
700万円の慰謝料の支払いと、長女が成人するまで毎月10万円ずつ養育費を支払うことが条件となった。

征彦さん曰く、尾崎の看病にあたったのはBさんではなくAさんとそのふたりの子供たち。
Bさんは死の直前に一度尾崎の元を訪れただけだったが、死後になると急に尾崎家に関わってくるようになったという。

「葬儀にも"第2夫人"としてAさんと並んで出席しました。
そのときわかったんですが、彼女は離婚した後も"尾崎"姓を名乗っていたんですよ。
あれほどキヨを恨んでいたのに、びっくりしました…」(同)

そしてBさんは遺産についても口出しするようになったという。
「Bさんは、Aさんを通じて、"4年分の養育費が支払われていないから、その分の約500万円を遺産から支払ってほしい。そして、その養育費分を差し引いた遺産を3等分して娘に支払ってほしい"と要求してきたんです」(同)

このBさんの態度に対し、複雑な思いを抱いた征彦さん。
「もちろんBさんの娘に遺産を渡さないなんてつもりはないんです。
法的な相続分は渡すつもりです。
ただ、キヨが死ぬまで知らんぷりだった彼女が、死んだ途端現れて"金、金、金"というのが感情的にどうも…」(同)
Bさんに対してのイメージは"最悪"といった様子である。

同誌はBさんに直撃取材。
すると
「別に揉めてはいません。法律に基づいた金額にすればいいといっています」
とのコメントが返って来たという。

『また逢う日まで』では力強く別れについて歌いあげた尾崎。
Bさんとの"また逢う日"が遺産相続問題だったとは、なんとも悲しい話である。(今井)


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