有吉弘行年収5億報道はウソ!? ギャラ判明で明らかになった収入は意外に低い!?
(07/28)

毒舌キャラで再ブレイクを果たした有吉弘行(ありよしひろいき=39)。
2013年上半期の番組出演本数は芸能界でも4番目で、5億円とも報じられた彼の年収だが、本当は意外なほど安いという。
『週刊実話』が報じている。

「GP帯における有吉の冠番組は一本あたり約150万円。
冠が付かない場合は3分の1以下。
ノンプライム帯の冠番組は一本50万円。
準レギュラーは3分の1で計算すると週平均約850万円。
月では約3400万円で年間約4億800万円。
事務所に手数料を取られると、約1億6000万円という計算だ。
一部で年収5億円という数字が躍ったこともあったが、完全な飛ばしです。
ナショナルクライアントがスポンサーのCMに出演すれば、もう少し年収も増えるはずだが…」(編成幹部:週刊実話)

3月に発表された潜在視聴率ランキングでは、くりぃむしちゅ〜(14.0%)、タカアンドトシ(13.9%)に次ぐ3番目で、13.8%と評価されている有吉。
"数字が取れる"とテレビ局関係者の評判もいいが、実は一本あたりのギャラは約150万円。
ダウンタウン、ウッチャンナンチャン、爆笑問題の250万円、くりぃむしちゅ〜の220万、ナインティナインの200万などに比べるとまだまだ低い。
マツコ・デラックス(40)やブラックマヨネーズが160万円ということも考えると、意外なほど安いのだ。

ギャラのうちタレントに支払う金額の割合は所属事務所によって異なる。
吉本興業では極端に少ないことは芸人らの話などでよく知られているところ。
どうやら有吉が所属する太田プロダクションもなかなかのようだ。
ギャラが4億800万円でタレントが受け取る金額が1億6000万円ということは、6割が事務所にわたる計算になる。

加えて、課税所得金額が1800万円超の場合、所得税は40%かかることも考慮しなければならない。
単純に計算すると年収は1億円を切ってしまう計算になる。
15本のテレビレギュラー番組を抱える有吉。
当初報じられていた年収ほどは、稼げていないことが明らかになった。

とはいえ厚生省によると、従業員1000人以上の大企業で働く40歳の平均月収は897万円とされている。
一般の会社員に比べると、有吉は圧倒的に裕福な収入を得ているといえるだろう。(古川)


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