(02/14)
一時は若手女優のトップを走っていた長澤まさみ(ながさわまさみ=20)の苦戦が続いている。
長澤は4月スタートの春ドラマで「ラスト・フレンズ」(仮題、フジテレビ、木曜後10時)でDVに苦しむ女性を演じる。殴られ、蹴られ、虐げられる役柄で、明るくさわやかな役柄が多かっただけに早くも注目が集まっている。
ところが、その一方で業界では「長澤じゃ数字が取れない」という声が定着しつつあるのも事実だと、「日刊ゲンダイ」が報じている。
同紙によると、明石家さんまとの共演で話題になった昨年10月クールのドラマ「ハタチの恋人」(TBS)は平均視聴率8.1%とボロボロ。特別ドラマ「ガンジス河でバタフライ」(テレビ朝日)も前後編で平均7%前後と低調だった。主演映画も2本連続で興収5億円程度とコケている。
「演技が単調で、どんな役を演じても彼女自身になってしまう。舌足らずでブリッコっぽいしゃべり方も耳に障りますね。これまでは“健康優良児キャラ”で乗り切れていましたが、今後はそれ一本では厳しい」(放送評論家・松尾羊一氏)
さらに悪いことに現場での長澤の評判が芳しくないのだ。
「態度がデカくてスタッフにあいさつもしない。マネジャーやスタイリストと口論の末に自分の担当を外したり、撮影中に気に入らないことがあるとキレて文句を言いまくることもある。所属事務所が“特別扱い”するから、勘違いに拍車がかかるんです」(マスコミ関係者)と散々。
“やっかみ半分”もあるのだろうが、こうした悪評が立ってしまうほど、長澤が厳しいポジションに置かれているのは事実のようだ。「ラスト・フレンズ」で巻き返して、こうした雑音を自らの手でシャットアウトしてほしいものだが、さてどうなる。(松野)
長澤は4月スタートの春ドラマで「ラスト・フレンズ」(仮題、フジテレビ、木曜後10時)でDVに苦しむ女性を演じる。殴られ、蹴られ、虐げられる役柄で、明るくさわやかな役柄が多かっただけに早くも注目が集まっている。
ところが、その一方で業界では「長澤じゃ数字が取れない」という声が定着しつつあるのも事実だと、「日刊ゲンダイ」が報じている。
同紙によると、明石家さんまとの共演で話題になった昨年10月クールのドラマ「ハタチの恋人」(TBS)は平均視聴率8.1%とボロボロ。特別ドラマ「ガンジス河でバタフライ」(テレビ朝日)も前後編で平均7%前後と低調だった。主演映画も2本連続で興収5億円程度とコケている。
「演技が単調で、どんな役を演じても彼女自身になってしまう。舌足らずでブリッコっぽいしゃべり方も耳に障りますね。これまでは“健康優良児キャラ”で乗り切れていましたが、今後はそれ一本では厳しい」(放送評論家・松尾羊一氏)
さらに悪いことに現場での長澤の評判が芳しくないのだ。
「態度がデカくてスタッフにあいさつもしない。マネジャーやスタイリストと口論の末に自分の担当を外したり、撮影中に気に入らないことがあるとキレて文句を言いまくることもある。所属事務所が“特別扱い”するから、勘違いに拍車がかかるんです」(マスコミ関係者)と散々。
“やっかみ半分”もあるのだろうが、こうした悪評が立ってしまうほど、長澤が厳しいポジションに置かれているのは事実のようだ。「ラスト・フレンズ」で巻き返して、こうした雑音を自らの手でシャットアウトしてほしいものだが、さてどうなる。(松野)
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