(05/14)
元AKB48メンバーだった板野友美が、長年所属していた大手芸能事務所『ホリプロ』からの独立を自身のInstagramで公表した。
15歳での入所以来、19年間にわたって活動を支えられたホリプロについて、「思い返せば、19年前の5月。右も左も分からなかった私を、家族のように温かく見守ってくださり、気づけば、こんなにも長い時間を一緒に過ごさせていただきました」と感謝の気持ちを綴っている。
今回の決断は、芸能生活20周年という大きな節目を控え、自らの足で一歩前へ進みたいという強い意志が背景にあるようだ。
タレントとしての枠を超え、ライフスタイルブランド『Rosy luce』やスキンケアブランド『peau de bebe』を展開する実業家、さらにはアイドルプロデューサーとしても手腕を振るう。
その活躍は多岐にわたり、過去に出演したフジテレビ系『ぽかぽか』では年商50億円という壮大な目標を掲げている。
すでにアパレル事業では年商億超えを公言。海外進出も成し遂げるなど、ビジネスへの熱量は凄まじい。しかし、この華やかな成功の裏側では、シビアな現実も顔を覗かせている。
私生活では、家賃200万円を超える豪邸に住み、高級バッグが並ぶ豪華な暮らしを公表してきたが、ABEMAの『秘密のママ園』ではその家賃が決して余裕を持って支払われているわけではないと、経営者特有の重圧を吐露した。
自身のモチベーション維持のための投資と語るものの、独立によってブランディングや実務の全責任が双肩にかかる今、その水準を維持し続けることは容易ではないだろう。
また、世間の視線は夫である東京ヤクルトスワローズの高橋奎二投手にも向けられている。2021年の日本一に貢献した活躍以降、高橋奎二投手の成績は下降線を辿っており、今季の推定年俸は前季から1200万円ダウンの4600万円となった。
実業家として奔走する板野友美に対し、家庭を守り夫を支える内助の功を求める厳しい声も上がっている。指導者としての精神論が物議を醸したプロデュース業の課題も含め、自由を手にした独立後の歩みは、彼女の真の実業家としての資質が問われる正念場となるに違いない。
15歳での入所以来、19年間にわたって活動を支えられたホリプロについて、「思い返せば、19年前の5月。右も左も分からなかった私を、家族のように温かく見守ってくださり、気づけば、こんなにも長い時間を一緒に過ごさせていただきました」と感謝の気持ちを綴っている。
今回の決断は、芸能生活20周年という大きな節目を控え、自らの足で一歩前へ進みたいという強い意志が背景にあるようだ。
タレントとしての枠を超え、ライフスタイルブランド『Rosy luce』やスキンケアブランド『peau de bebe』を展開する実業家、さらにはアイドルプロデューサーとしても手腕を振るう。
その活躍は多岐にわたり、過去に出演したフジテレビ系『ぽかぽか』では年商50億円という壮大な目標を掲げている。
すでにアパレル事業では年商億超えを公言。海外進出も成し遂げるなど、ビジネスへの熱量は凄まじい。しかし、この華やかな成功の裏側では、シビアな現実も顔を覗かせている。
私生活では、家賃200万円を超える豪邸に住み、高級バッグが並ぶ豪華な暮らしを公表してきたが、ABEMAの『秘密のママ園』ではその家賃が決して余裕を持って支払われているわけではないと、経営者特有の重圧を吐露した。
自身のモチベーション維持のための投資と語るものの、独立によってブランディングや実務の全責任が双肩にかかる今、その水準を維持し続けることは容易ではないだろう。
また、世間の視線は夫である東京ヤクルトスワローズの高橋奎二投手にも向けられている。2021年の日本一に貢献した活躍以降、高橋奎二投手の成績は下降線を辿っており、今季の推定年俸は前季から1200万円ダウンの4600万円となった。
実業家として奔走する板野友美に対し、家庭を守り夫を支える内助の功を求める厳しい声も上がっている。指導者としての精神論が物議を醸したプロデュース業の課題も含め、自由を手にした独立後の歩みは、彼女の真の実業家としての資質が問われる正念場となるに違いない。
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【人物】板野友美
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