(07/02)
AKB48の運営側が、活動休止中だった19期生の花田藍衣との専属契約を解除したと発表した。
2005年6月5日生まれで神奈川県出身の21歳である花田藍衣は、2024年にグループへ加入し、2025年発売のシングル『まさかのConfession』で初の選抜入りを果たして以降、同期の伊藤百花とともに中心メンバーとして活躍していた。メンバーが契約解除の処分を受けるのはグループ発足以来初めての事態となる。
活動休止について、2025年12月頃より体調不良を理由とする遅刻が頻発したため、治療を最優先した措置だったと説明。しかしその過程で、禁止事項である特定のファンとの交際が発覚した。
運営側は複数回の接触があったと判断したが、花田藍衣は偶然2度会っただけだと主張。さらに他のメンバーの処分や該当ファンの出入り禁止解除などを要求し、直接の話し合いを拒むようになったという。代理人である唐澤貴洋弁護士からも対話拒絶の意向が伝えられたため、総合的な判断から契約解除に踏み切ったとしている。
一方の花田藍衣は同日、Xに丸刈り姿の動画を投稿し、経緯を説明した。動画内で花田藍衣は「私はAKB48として活動中だったにもかかわらず、特定のファンの方と私的に会った際に路上で手をつないでしまいました。アイドルとして自覚に欠ける軽率な行動だったと思います本当に申し訳ございません」と謝罪。
WEVERSEでの匂わせ投稿により、路上での姿を撮影されて運営側に持ち込まれた後、面談で性的な問い詰めを受けたと主張している。
さらに花田藍衣は、運営側から「過去に峯岸みなみさんが坊主にした話をされ、AKBを続けたいなら坊主にして誠意をみせろと言われました。その他にも、このままではAKBでの活動は続けられない、坊主にしないといけないと思うできごとがあり、ずっと大切にしていた髪の毛を本当につらかったんですが、どうしてもAKBの活動を続けたかった私は坊主にする決断をしました。本当に坊主になっています」と涙ながらに語った。
3週間の活動休止を申し出た後に無期限へ変更されたことや、「AKBでなにかあったとき坊主にする選択肢を与えるのは間違っていると思うようになりました」との心境を吐露。精神的に追い詰められ、元メンバーの向井地美音に相談したことも明かした。
これに対し運営側は、担当者が断髪を指示した事実は絶対にないと完全否定。弁護士を通じた回答書でも、過去の先輩の例を出し自発的な謝罪を促しただけだと主張している。
しかし花田藍衣は、実際には強い口調で何時間も問い詰められた反論し、運営側への不信感を訴えた。動画の最後には「AKB48が大好きですし、『まだ、ここで頑張っていきたかった』ということが私の気持ちです」と無念さを語り、ファンに別れを告げた。双方の主張が大きく食い違うこの騒動に対し、ネット上では困惑やショックの声が広がっている。
2005年6月5日生まれで神奈川県出身の21歳である花田藍衣は、2024年にグループへ加入し、2025年発売のシングル『まさかのConfession』で初の選抜入りを果たして以降、同期の伊藤百花とともに中心メンバーとして活躍していた。メンバーが契約解除の処分を受けるのはグループ発足以来初めての事態となる。
活動休止について、2025年12月頃より体調不良を理由とする遅刻が頻発したため、治療を最優先した措置だったと説明。しかしその過程で、禁止事項である特定のファンとの交際が発覚した。
運営側は複数回の接触があったと判断したが、花田藍衣は偶然2度会っただけだと主張。さらに他のメンバーの処分や該当ファンの出入り禁止解除などを要求し、直接の話し合いを拒むようになったという。代理人である唐澤貴洋弁護士からも対話拒絶の意向が伝えられたため、総合的な判断から契約解除に踏み切ったとしている。
一方の花田藍衣は同日、Xに丸刈り姿の動画を投稿し、経緯を説明した。動画内で花田藍衣は「私はAKB48として活動中だったにもかかわらず、特定のファンの方と私的に会った際に路上で手をつないでしまいました。アイドルとして自覚に欠ける軽率な行動だったと思います本当に申し訳ございません」と謝罪。
WEVERSEでの匂わせ投稿により、路上での姿を撮影されて運営側に持ち込まれた後、面談で性的な問い詰めを受けたと主張している。
さらに花田藍衣は、運営側から「過去に峯岸みなみさんが坊主にした話をされ、AKBを続けたいなら坊主にして誠意をみせろと言われました。その他にも、このままではAKBでの活動は続けられない、坊主にしないといけないと思うできごとがあり、ずっと大切にしていた髪の毛を本当につらかったんですが、どうしてもAKBの活動を続けたかった私は坊主にする決断をしました。本当に坊主になっています」と涙ながらに語った。
3週間の活動休止を申し出た後に無期限へ変更されたことや、「AKBでなにかあったとき坊主にする選択肢を与えるのは間違っていると思うようになりました」との心境を吐露。精神的に追い詰められ、元メンバーの向井地美音に相談したことも明かした。
これに対し運営側は、担当者が断髪を指示した事実は絶対にないと完全否定。弁護士を通じた回答書でも、過去の先輩の例を出し自発的な謝罪を促しただけだと主張している。
しかし花田藍衣は、実際には強い口調で何時間も問い詰められた反論し、運営側への不信感を訴えた。動画の最後には「AKB48が大好きですし、『まだ、ここで頑張っていきたかった』ということが私の気持ちです」と無念さを語り、ファンに別れを告げた。双方の主張が大きく食い違うこの騒動に対し、ネット上では困惑やショックの声が広がっている。
関連ニュース
関連テレビニュース
注目ワード
【人物】AKB48
【キーワード】
AKB48 花田藍衣 脱退 契約解除 坊主 過去 動画 処分 休止 禁止 グル ループ 主張 運営 判断
【ニュースカテゴリ】
不祥事 エンタメ
出産 破局 離婚 失言 ジャニーズ 熱愛 結婚 妊娠 暴言
最新エンタメニュース
JASRAC許諾番号
6834131007Y41011
Blau
6834131007Y41011