後藤真希、日本最大級アイドルフェスに出演で「40歳のオバサンが・・・」と自虐!
(08/07)

1999年に13歳でモーニング娘に加入し、デビュー曲『LOVEマシーン』でいきなりセンターを務めて大ブレイクを果たした後藤真希。
グループの黄金期を牽引し、派生ユニットであるプッチモニでの活動も含め、平成のアイドル界に巨大な金字塔を打ち立てた。グループ卒業後もソロアーティストとして一線を走り続け、近年はデビュー25周年を迎えるなど精力的な音楽活動を展開している。

そんな彼女が8月1日、東京・お台場および青海周辺エリアで実施された世界最大規模のアイドルフェスティバル『TOKYO IDOL FESTIVAL 2026 supported by にしたんクリニック』のステージに立った。

2010年に日本初のアイドル特化型大規模音楽フェスとして誕生した本イベントは、今年で16回目の開催となる。7月31日から8月2日までの3日間にわたり、乃木坂46、=LOVE、超ときめき♡宣伝部、CANDY TUNE、私立恵比寿中学、AKB48、Juice=Juice、OCHA NORMA、iLiFE!といった人気グループをはじめ、柏木由紀、佐々木彩夏(ももいろクローバーZ)、櫻井優衣(FRUITS ZIPPER)など、200組を超える新旧のアーティストが集結する一大エンターテインメントである。

後藤は昨年の同フェスに初出演し、特別企画『後藤真希デビュー25周年レジェンドコラボステージ』で令和のアイドルたちと共演して大きな話題を呼んだ。2年連続の参加となる今回は、ソロアーティストとしての真価を問う単独ステージに挑戦。全5曲を披露するパフォーマンスを繰り広げた。

会場からの熱気あふれるコールに迎えられ、艶やかな衣装で登場した後藤は、「40歳おばさん……、違う違う違う、後藤真希です」とお茶目な自己紹介で観客の心を掴むと、森高千里の名曲『私がおばさんになっても』のカヴァーからライブをスタートさせた。
40歳を迎えた現在も衰えぬオーラと表現力で観客を魅了し、ハロー!プロジェクトのプロデューサーであるつんく♂の代表曲、シャ乱Qの『ズルい女』では成熟した大人の魅力を存分に発揮した。

後半には久々の披露となる自身のソロ楽曲『うわさのSEXY GUY』や『ガラスのパンプス』を連続で叩き込み、フロアのボルテージは急上昇。ラストには、自身にとっても原点である『LOVEマシーン』を解き放ち、この日一番の歓声を引き出した。圧倒的な存在感を示した彼女は「みんな最高!」と絶叫し、「あっという間の時間でしたが、めちゃくちゃ楽しめました」と満面の笑みを浮かべた。そして「またどこかで会いましょう!」と言葉を残し、熱狂のステージを締めくくった。


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