(08/15)
8月21日に公開が予定されていた鈴木亮平主演の映画『TOKYO MER〜走る緊急救命室〜CAPITAL CRISIS』が、公開延期となることが決まった。
7月28日に発生し、熊本県で最大震度7を観測した令和8年熊本地震の影響を受けた措置であり、8月4日に作品の公式サイトおよびSNS上で正式に公表された。
本作は、2021年にTBS系の日曜劇場枠で放送されたドラマ『TOKYO MER〜走る緊急救命室〜』の劇場版作品である。大規模な災害や事故の現場へ駆けつけ、人命救助に挑む救急医療チームの活躍を描いており、今作の劇場版では首都直下地震が重要なテーマとして扱われていた。
しかし、現実で大地震が勃発したことを背景に、制作側は「諸般の状況を総合的に勘案し、公開を延期させていただくことになりました」と苦渋の決断を下した。
すでに購入された前売り券に関しては、延期後の公開時にも使用可能なため大切に保管するよう呼びかけている。また、払い戻しを希望する購入者への対応手順については、詳細が決まり次第公式サイトなどで順次案内される予定だ。
これに先立ち、作品に関わる各種イベントも見直されており、8月1日に鹿児島県で実施されるはずだった舞台挨拶や、全国のイオンモールを巡る全国キャラバンの開催が相次いで中止となっていた。
今回の発表を受け、主演を務める鈴木亮平は8月4日に自身のSNSを更新し、被災者への見舞いと救助活動に尽力する人々への深い感謝を綴った文章を投稿した。
鈴木亮平は「皆様へ」という言葉で切り出すと、「この度の熊本県を震源とする地震を受けまして、映画『TOKYO MER CAPITAL CRISIS』の公開を延期させていただくこととなりました。被害に遭われた皆様、避難生活の中で心細い日々を過ごしておられる皆様に、心よりお見舞い申し上げます。そして、現場で人命救助にあたられた全ての方、今も復旧に向けて力を尽くしている方、大きな不安を抱えながら、誰かのために頑張っている方々、そんな現実のヒーローたちに、チームMERから最大の敬意とエールを送りたいと思います」と語り、過酷な現場で戦い続ける人々に向けて温かい敬意とエールを送った。
新たな公開時期については、今後の状況を見極めながら映画公式サイトや公式SNSを通じて改めて発表される。
7月28日に発生し、熊本県で最大震度7を観測した令和8年熊本地震の影響を受けた措置であり、8月4日に作品の公式サイトおよびSNS上で正式に公表された。
本作は、2021年にTBS系の日曜劇場枠で放送されたドラマ『TOKYO MER〜走る緊急救命室〜』の劇場版作品である。大規模な災害や事故の現場へ駆けつけ、人命救助に挑む救急医療チームの活躍を描いており、今作の劇場版では首都直下地震が重要なテーマとして扱われていた。
しかし、現実で大地震が勃発したことを背景に、制作側は「諸般の状況を総合的に勘案し、公開を延期させていただくことになりました」と苦渋の決断を下した。
すでに購入された前売り券に関しては、延期後の公開時にも使用可能なため大切に保管するよう呼びかけている。また、払い戻しを希望する購入者への対応手順については、詳細が決まり次第公式サイトなどで順次案内される予定だ。
これに先立ち、作品に関わる各種イベントも見直されており、8月1日に鹿児島県で実施されるはずだった舞台挨拶や、全国のイオンモールを巡る全国キャラバンの開催が相次いで中止となっていた。
今回の発表を受け、主演を務める鈴木亮平は8月4日に自身のSNSを更新し、被災者への見舞いと救助活動に尽力する人々への深い感謝を綴った文章を投稿した。
鈴木亮平は「皆様へ」という言葉で切り出すと、「この度の熊本県を震源とする地震を受けまして、映画『TOKYO MER CAPITAL CRISIS』の公開を延期させていただくこととなりました。被害に遭われた皆様、避難生活の中で心細い日々を過ごしておられる皆様に、心よりお見舞い申し上げます。そして、現場で人命救助にあたられた全ての方、今も復旧に向けて力を尽くしている方、大きな不安を抱えながら、誰かのために頑張っている方々、そんな現実のヒーローたちに、チームMERから最大の敬意とエールを送りたいと思います」と語り、過酷な現場で戦い続ける人々に向けて温かい敬意とエールを送った。
新たな公開時期については、今後の状況を見極めながら映画公式サイトや公式SNSを通じて改めて発表される。
関連ニュース
注目ワード
【人物】鈴木亮平
【キーワード】
映画 TOKYO MER TOKYO MER 公開 地震
【ニュースカテゴリ】
エンタメ
出産 破局 離婚 失言 ジャニーズ 熱愛 結婚 妊娠 不祥事 暴言
最新エンタメニュース
JASRAC許諾番号
6834131007Y41011
Blau
6834131007Y41011