カズレーザーがテレビ業界衰退の原因を的確に指摘!?
お笑いコンビ・メイプル超合金のカズレーザーが、YouTubeチャンネル「カズレーザーと松陰寺のチルるーム【公式】」にて、テレビ業界について言及した。お笑いコンビ・ぺこぱの単独ライブを振り返りながら、松陰寺太勇は「オープニングの映像、自分らで撮ったからな。俺とシュウペイと後輩の3人で」と自主制作だったことを明かす。
AIを活用したことで、映像のプロフェッショナルでなくとも高クオリティな作品に仕上がったという。
これを聞いたカズレーザーは、「凄いですね、少人数で何でも作れるんですね。テレビメディアってそれが難しいですよね。人が多すぎますもんね。あんなに人件費がかかるメディア、そりゃ立ち行かなくなるよな」と、テレビ番組が面白いか云々以前に、コストが掛かり過ぎることが昨今の衰退の原因なのではないかと推測。
たとえばTBS系朝の帯番組『ラヴィット!』は、一時期スタッフが最大300人程度担当していたそう。各曜日ごとに50〜60人、特にADなど若手スタッフの人数が多い。
かたやYoutube等は2〜3人、場合によっては自分1人だけでも制作可能。それなりのカメラと編集ソフトがあれば、映像コンテンツとして十分楽しめる作品になる。
ようやくここ数年、テレビ局もリストラやコスト削減に力を入れ始めたものの、時すでに遅しか。
◆関連ニュース
◆新着記事
◆ランキング
◆カテゴリー
芸能・ゴシップ|
テレビ|
イケメン|
ドラマ|
海外・ハリウッド|
着メロ
JASRAC許諾番号
6834131007Y41011
Blau
6834131007Y41011