千鳥の大悟がエバースの町田和樹に本気で説教! 「素人感が抜けていない」
お笑いコンビ・千鳥の大悟がテレビ東京系『すっかり にちようチャップリン』に出演した際、吉本興業の後輩にあたるエバースの町田和樹に対し、厳しいダメ出しを浴びせる場面があった。エバースの相方、佐々木隆史が宮城県出身で、女優・鈴木京香や脚本家・宮藤官九郎氏らも名を連ねる「みやぎ絆大使」に就任した話題を紹介。
しかし、神奈川県大和市出身で、宮城県と縁も縁もない町田和樹もなぜか一緒に任命されていることが判明。
大悟が「何で断らないの?」と尋ねると、町田和樹は「断れないですよ。だって知事が『いいよ』って」と、宮城県知事が直々にお墨付きをくれたのだから断る必要がないと返答。
佐佐木隆史が「コイツの地元の仕事は1個も入ってこない」と明かすと、「周りが結構強い。アイドルの人とか」と、神奈川県大和市出身の有名人は他にもいると説明。「マッチとかいます」と近藤真彦の名前を出した。
これに対し大悟は「マッチ"さん"な」と呼び捨てしたことに言及。「すいません」と謝罪しつつ「マッチは良くないですか? マッチぐらいは」と反省の色を見せなかったため、「素人が抜けてない。マッチ"さん"や。"キムタク"って言うか? 信じられん、プロ意識がないねん」と厳しく注意していた。
芸能人なら、カメラが回っているところでは目上の先輩に"さん"付けするのは当たり前であり、教わるまでもないマナーだが、町田和樹にそんな常識は通用しなかった!?
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