フジの音楽番組STARが大撃沈! 視聴率1%台突入で大ピンチ!
フジテレビ系にて新たにスタートした音楽番組『STAR』。同局期待の若手アナウンサーである上垣皓太郎が司会を務めており、進行面も含めて注目されているのだが、視聴率が奮わないという。『女性自身』などによると、初回放送回は平均世帯視聴率3.7%、平均個人視聴率2.4%(ビデオリサーチ調べ)でスタートしたが、6月4日放送の第7回は平均個人1.4%と1%台まで低下してしまったという。
通常、5%を下回ると危険信号といわれているのに、初回から5%を割り、あっさり1%台まで低下したのだから、打ちきりが検討される段階だ。
『STAR』は、『FNS歌謡祭』などを手がける音楽バラエティチームと、『めざましテレビ』の情報番組チームが共同で制作しているそう。つまりフジテレビが最も力を入れているコンテンツを結集した肝いり企画。
それなのに全く結果がついてこないため、局内では焦りと不安が広がっているようだ。
上垣皓太郎が人気が高いのは間違いないものの、彼と同世代から親しまれているのではなく、年上層から評価が高い。それなのに出演するアーティストが若者向きだと、世代ギャップが生じてしまう。
かつて放送されていた『水曜歌謡祭』も、当時人気だったアンジャッシュの渡部建を司会に起用したものの視聴率は伸びず、結局打ち切られた。
『FNS歌謡祭』は毎年好評なのに、レギュラー枠の音楽番組は不評というおかしな状況が昨今のフジテレビでは続いているのだ。
彼はあくまで司会なので、しっかり役割をこなす以外に貢献するのは難しい。本人も頭を抱えていることだろう。
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