AV女優・福田ゆあ、海外旅行で入国拒否されたと暴露! 職業差別と不満訴えるも・・・・
AV女優の福田ゆあが自身のSNSにて、海外へ渡航した際に入国拒否されたことを明かした投稿が、ネット上で大きな注目を集めている。福田ゆあは、「ニュージーランドの留置所入ってました。入国の際、6時間以上尋問を受け、薬物検査をされた挙句、入国拒否」と切り出し、約10人の警察に荷物を没収されて汚い独房に収容された後、日本へ強制送還されたことを告白した。
経歴に傷がついたことで今後の海外一人旅が難しくなる懸念を漏らした一連の投稿は、数千万回以上のインプレッションを記録する事態となった。
ユーザーから入国拒否の原因を問われた彼女は、ホテルや航空券、ツアーバスは予約していたものの、時間の縛りを嫌って詳細なスケジュールやアクティビティの予約をしていなかったため、観光目的として認められなかったと説明した。
また、「日本大使館に連絡した際も『海外の入国拒否はこちらが受け持つ仕事じゃありません』って凄い酷い対応されたの」と報告している。
この騒動には複数の著名人も次々と反応を示した。フリーアナウンサーの長谷川豊は自身のXで、入国管理において不審な人物を入れないのは当然であり、安全を証明するのは渡航者側の責任であると指摘し、ニュージーランドの入国管理局を評価した。
また、実業家でタレントの西村博之も福田ゆあの投稿を引用し、AV女優という職業が判明するだけで外国に入国できずに留置場へ入れられるリスクがある現実を訴えた。他国での入国拒否歴が将来的なハワイ旅行などアメリカへの入国手続きにも悪影響を及ぼすと主張した。
これに対して長谷川豊は、本当に旅行目的であれば手続きを経てVISAが降りるため一生アメリカに入れないことはないと補足しつつも、今回の事例について職業差別ではなく誰が見ても怪しすぎるための通常対応であるとの見解を改めて示した。
背景には、日本のAV女優による海外での出稼ぎ案件が以前から業界内で囁かれてきたという事実もあり、AV女優という職業が持つ意外なリスクが浮き彫りになった形だ。
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