安東弘樹、TBSアナ退社後の意外な収入源を告白! 「3分の1ぐらいは・・・」
元TBSテレビの局員で、現在はフリーとして幅広く活動を展開している安東弘樹アナウンサーが、2026年6月14日放送のBS-TBS『関口宏の三人寄れば』に出演し、現在の多様な仕事模様について自身の口から語った。1991年にTBSへ入社した安東弘樹は、かつて『王様のブランチ』や『アッコにおまかせ!』、『ひるおび!』といった数々の人気テレビ番組で進行やリポーターを担当し、「アンディ」という親しみやすい愛称で視聴者に愛されてきた。
25年以上にわたり局の顔として活躍したが、2018年3月末をもって同局を退社し、フリーランスへの転身を決断している。
芸能界を代表する熱狂的なカーマニアとしてもその名を轟かせる安東弘樹に対し、番組の司会を務める関口宏が「TBS辞めちゃって車1本で生きてるの?」と質問。
これに対して、「1本ではないですけど、半々か3分の1くらいは車関係の仕事もいただいて」と、現在の仕事における自動車関連の比重の大きさを打ち明けた。
実際に安東弘樹は現在、フリーアナウンサーの枠にとどまらず、自動車ジャーナリストとしても精力的に執筆活動を行っている。
2017年からはその高い知見が認められ『日本カー・オブ・ザ・イヤー』の選考委員という重責を担い、2024年には日本自動車ジャーナリスト協会への入会も果たした。車への深い情熱について、安東弘樹は「車が好きで、いろんな車に乗って記事なんかを書いていたら、おかげさまでTBSの社員時代から選考委員になって。フリーランスになってもその仕事とアナウンサーと両方やらしていただいています」とその経緯をうれしそうに明かした。
現在、TBSラジオ『UP GARAGE presents GARAGE HERO's〜愛車のこだわり〜』などの番組も持つ安東弘樹は、私生活での愛車遍歴も規格外である。
自身を「ちょこちょこ買い替えるタイプ」と称する安東弘樹がこれまでに乗り継いできた自動車の総数は、すでに49台にものぼる。その壮大な乗り換え歴について、「ちっちゃい車もアメリカのでっかいSUVも、メーカーも主に日本で買える全部の国の車を買ってるんです」とこだわりを熱弁し、並外れた自動車愛の深さを改めて印象づけた。
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