「R-1」王者・今井らいぱちの大ファンだと明かした超有名アイドルとは?
お笑いコンビを解散後、ピン芸人として活躍しR-1グランプリ王者にも輝いた今井らいぱち。彼に対して櫻坂46の人気メンバーが熱狂的なファンであることを明かし、本人を目の前にしてその独特な熱意を炸裂させる一幕があった。事の発端は、かまいたちがMCを務めるトークバラエティ番組『これ余談なんですけど・・・』でのこと。番組アシスタントの櫻坂46・大薗玲と、ゲスト出演した今井らいぱちの意外な関係性が、かまいたちの濱家隆一による「レイちゃんが、ライパチにめっちゃハマってるって」という一言から発覚した。
大薗玲は憧れの芸人を前にして「ずっと今日緊張してて」と初々しく照れる。今井らいぱちによると、3年前に別の番組で共演した際、自身が披露した一発ギャグに大薗玲が猛烈にハマったのがきっかけだという。しかし、大薗玲が「私しか笑ってなくて」と当時の冷ややかな状況を素直に暴露したため、スタジオからは一斉にツッコミが入る事態となった。
大薗玲の心を掴んで離さないそのネタは、今井らいぱち曰く「世界一短いギャグ。『ハハハ』」という、文字通り一瞬で完結するもの。スタジオで実演されると、大薗玲は口元を押さえながら1人だけ立ち上がって大笑いし、濱家隆一も「これが気に入ったんやな」と納得の表情を見せた。
また、今井らいぱちのR-1グランプリ優勝について感想を求められた大薗玲は、「なんかこんな長尺のやつもやられてるんだと思って」と語り、普段の短いギャグとのギャップに驚いたという独特な着眼点で笑いを誘った。
この熱すぎるらいぱち愛は、大薗玲の本業であるアイドルの現場にも波及している。彼女のファンの中にネタの存在が浸透しており、ライブ会場では「私らめっちゃ笑ったので、ハハハやってくださいみたいな、うちわを作ってくださるファンの方がいらっしゃって。
そのファンの方に向かってやりました」と、ステージ上でギャグを逆輸入して披露したエピソードを明かした。その後、促されるままに大薗玲が「ハハハ」と全力で実演したものの、本家である今井らいぱちの反応が薄かったことから、周囲の共演者からは「一人だけあんな笑ってくれたのに、お前もっと笑ったれや」と厳しいお叱りを受ける結果となった。
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