江頭2:50がサッカーW杯中継でヤラカシ! 「恥ずかしいから止めろ」と批判の声!
アメリカのテキサス州ヒューストンで開催されたサッカーワールドカップ北中米大会の日本対ブラジル戦において、現地へ赴いていたお笑いタレントの江頭2:50が、29日深夜に放送された『FNN Live News α』(フジテレビ系)の生中継内に突如として映り込んだ。その際に見せた過激なパフォーマンスが、あわや放送事故とも捉えられる事態となり、インターネット上を中心に大きな議論を巻き起こしている。江頭2:50は、1次リーグのスウェーデン戦が行われた日本時間26日から、自身が運営するYouTubeチャンネルである『エガちゃんねる』の撮影スタッフを引き連れて現地での観戦を敢行していた。金色の全身タイツに日の丸のハチマキを着用するという極めて目立つ格好で、当初はNHKの試合中継に映り込むことを目論んでいたようだが、最終的にその放送でカメラに捉えられることはなかった。
しかし、試合前に行われた『テッパン朝ライブ じゅーっと!』(読売テレビ)の生放送から直撃取材を受けると、「今日のスウェーデン戦、2対0でニッポン勝つぞー!」と周囲のサポーターに大きな声でエールを送った。その直後、テレビカメラのレンズを掴み、自身の股間に向けてカメラを激しく上下に動かすといった破天荒な行動に及んだ。さらに、同日の夜に放送された『報道ステーション』(テレビ朝日系)のスポーツニュースの枠内にも、その姿が映り込んでいたという。
その後、日本代表が決勝トーナメントへの進出を果たしたことで、江頭2:50は続くブラジル戦の会場にも姿を現した。
ブラジル戦のキックオフを控えたスタジアムの屋外では、現地の熱狂的な盛り上がりを伝えるために『FNN Live News α』がオンエア中であったが、江頭2:50はその生中継への乱入に成功する。「日本対ブラジル、日本3対2で勝つぞ!」とサポーターたちを大いに鼓舞したものの、その直後の混乱に乗じて、現地でリポートを担当していた遠藤玲子アナウンサーの背後から突然抱きつくという暴挙に出た。
すぐさま『エガちゃんねる』のプロデューサーを務める藤野義明が江頭2:50を強引に引き離したところで中継の映像は切り替わったが、この一連の行動に対してソーシャルメディアのXでは多くのユーザーから様々な意見が飛び交うこととなった。
遠藤玲子アナウンサーへの身体的接触を伴う行為に対して、Xでの評価は真っ二つに割れている。
擁護派からは、《エガちゃんはこれが通常運転なんですよ。むしろ生中継で脱いだりしなかった分だけ、昔より時代に合わせてマイルドになってます》といった意見や、《まあエガちゃんは仕事してるだけやし。裏ではちゃんとアナに謝るような誠実な人ですよ。》といった、これまでの芸風や本人の人柄を考慮した声が寄せられた。
一方で、今回の過激な乱入劇を問題視する批判的な声も根強い。
ネット上では、《絶対やると思ったわ こういうの。恥ずかしいからやめてくれないかな》という冷ややかな指摘や、《生中継狙ってきたんだろうけど、あーゆう行為やめてほしいよ スタッフに速攻剥がされていた ほんとキモかった!!!!》といった、生放送での過激なパフォーマンスに対する不快感を露わにする投稿が数多く見られ、事態は大きな波紋を広げている。
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