我が家の杉山裕之、難病「ギラン・バレー症候群」患って芸能活動休止!
お笑いトリオである我が家のメンバー・杉山裕之が、免疫系の難病とされるギラン・バレー症候群の疑いで入院治療を受けていることが判明した。この件について、メンバーの坪倉由幸は自身のXを通じて報告を行った。坪倉由幸によれば、「杉山に関して、数日前手足が痺れると病院へ行き診断していただいたところ、ギランバレー症候群の疑いがあるとして現在、入院し治療中でございます」とのこと。
現在の症状については「一人での歩行が困難な状況にあり、回復に向けてリハビリを行なっております」と説明している。「憶測でヘンなこと言わないで下さいね」と周囲へ呼びかけた。
これに先立ち、坪倉由幸は「8月1日に出演予定でした爆笑レッドカーペットですが杉山の体調不良により出演を辞退させていただく事になりました」と、フジテレビ系番組『爆笑レッドカーペット』への出演見合わせを投稿。
「我が家のネタを楽しみにしてくれてた方がいましたら申し訳ございません。そして番組スタッフ・関係者の皆様、ご迷惑をおかけして大変申し訳ございません」と謝罪した。
また、同番組の公式Xアカウント『ENGEI8』も「お知らせ」と題し、「爆笑レッドカーペットに出演予定でした我が家さんですが、杉山さんの体調不良により、出演を見合わせることとなりました。ご理解のほどよろしくお願い致します」と告知していた。
今回、杉山裕之への感染・発症が疑われているギラン・バレー症候群とは、主に風邪や腹痛などの感染症をきっかけに、本来は病原体を攻撃するはずの免疫系が誤って自身の末梢神経を攻撃してしまう自己免疫疾患の一種である。
初期症状として手足の痺れや感度の低下、筋肉の脱力感が顕著に現れ、急速に進行すると両手両足の運動麻痺が生じて自力での歩行が困難になる。重症化すると呼吸筋の麻痺や顔面麻痺、嚥下障害などを引き起こす危険性もあるが、早期の適切な治療と根気強いリハビリテーションによって徐々に回復を目指す病気である。
我が家は、坪倉由幸、杉山裕之、谷田部俊の3名によって2003年に結成されたお笑いトリオ。トリオならではの巧みな掛け合いやローテーションコントで一躍注目を集め、特に『爆笑レッドカーペット』などのネタ番組を中心として大ブレイクを果たした。
杉山裕之はトリオ内でツッコミを担当し、その強烈なキャラクターと存在感で数多くのバラエティ番組を盛り上げてきた実績を持つ。近年ではトリオとしての活動はもちろんのこと、各メンバーがドラマ出演やタレント活動など個人のフィールドでも多角的に活躍を続けている。
突然の病に見舞われた杉山裕之の着実な回復と、再び我が家の3人が揃って舞台に立つ日が待ち望まれる。
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