くりぃむしちゅー所属事務所、熊本地震の復興に向け義援金寄付! 「故郷を大切に」
お笑いコンビであるくりぃむしちゅーらが所属する芸能事務所「株式会社チャッターボックス」は、自社公式ウェブサイトを更新し、令和8年熊本地震の被災地域に対する災害義援金の寄付を実施したと公表した。事務所側の発表では、「このたびの令和8年熊本地震により被災された皆様におかれましては、心よりお見舞い申し上げます。熊本県出身のくりぃむしちゅーらが所属する弊社株式会社チャッターボックスは、被災地の復旧・復興を願い、災害義援金を寄付いたしました。また今回だけに留まらず、今後も被災者、被災地の状況に応じて、出来る限りの支援を続けていきたいと思っております。被災された皆様の安全と、一日も早い復旧・復興を、所属タレント、弊社従業員一同、心よりお祈り申し上げます」とコメントを出している。
続けて、「くりぃむしちゅーは熊本県出身であり、現在も熊本でレギュラー番組に出演させて頂くなど、長年にわたり地元との繋がりを大切にして参りました。その為、この度の被災の知らせに深く心を痛め、少しでも故郷の力になりたいという思いも、今回の支援に繋がっております。熊本で放送されているKKT『熊本どぎゃん!?』も、地震発生前に収録・制作したものが、本日から放送再開されます。これからも、少しでも皆様に寄り添いながら熊本の魅力を発信出来るよう、頑張って参りたいと思います」と、故郷への深い思いを綴った。
くりぃむしちゅーの2人は、2016年4月に発生した熊本地震の際にも、極めて精力的な支援策を展開した経緯を持つ。発災直後の2016年6月から「くりぃむしちゅー熊本復興支援 チャリティトークライブ」を開始し、長期間にわたり月1回のペースでチャリティイベントを定期開催した。
チケット収益の全額寄付にとどまらず、終演時には上田晋也と有田哲平の2人が自ら会場出口に立ち、来場者へ直接募金を呼び掛ける活動を継続。集まった数千万円規模の義援金を直接熊本県へ届け、風化防止と息の長い復興支援に尽力した。
今回行われた迅速な義援金拠出も、10年前の熊本地震発生時から変わることなく抱き続けてきた故郷・熊本への強い愛着と支援精神が根底にある。
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