青木マッチョがかけおちの解散を報告! 相方は芸人を引退し一般人に!
お笑いコンビ・かけおちの青木マッチョが自身のXを通じて、8月30日限りでコンビを解散することを公表した。青木マッチョはX上で、「2026年8月30日をもちまして、自分が属するコンビ"かけおち"が解散することになりました」と書き出し、パートナーである赤木細マッチョが9月末をもって芸人を引退すると明かした。
経緯として、およそ1年前から赤木細マッチョより引退の意向を打ち明けられていたことを告白。当時は引き留めて活動を継続してもらったものの、結果的に解散という結論に達したと説明した。
吉本総合芸能学院時代からの6年弱に及ぶ歩みを振り返り、共に活動してきた相方へお礼を述べた。併せて、突如の報告となったことについてファンや業界関係者に謝罪し、自身の今後の展開は未定としつつも支援を求めた。
一方の赤木細マッチョも同日、自身のInstagramを更新。「ご報告失礼します」と題した投稿で、8月30日に開催されるクリスタルジムでの公演『かけおちトークTHE FINAL』を最後にコンビとしての歴史に終止符を打つこと、ならびに9月末で吉本興業を退社しお笑い界から身を引く決断をした旨を伝えた。
養成所時代から活動を共にした相方に対して、赤木細マッチョは「養成所時代から今までずっと一緒に活動してくれたマッチョには感謝しかありません。マッチョのおかげで自分の実力以上の仕事や経験をさせて頂きました。自分のお笑い力でマッチョに恩返しできなかった分、今後の人生の生き様でマッチョのトークの足しに少しでもなれるよう頑張ります。今まで本当にありがとう」と溢れる思いを吐露した。
続けて「そして今まで応援してくださった皆様、関わってくれた芸人の方々、関係各所の方々、吉本興業様、本当にお世話になりました。5年間お笑い芸人をやらせて頂きましたが、あっという間で濃密な時間を過ごせてめちゃくちゃ楽しかったです。ありがとうございました。今後とも青木マッチョの応援をよろしくお願いします。最後はこの言葉で締めさせて頂きます」と締めくくり、最後まで相方への深い思い遣りを示した。
かけおちは当初、青木マッチョ、赤木細マッチョ、鈴木ロン毛の3人で構成されるトリオとしてスタートしたが、2024年10月末に鈴木ロン毛が離脱したことでコンビへ移行していた。
青木マッチョはオリコンニュースが発表した『2025年ブレイク芸人ランキング』にて首位を獲得するなど、個人としても大きな注目を集めている。
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