ブラックビスケッツが一夜限りの復活! 生パフォーマンスに歓喜の声!
日本テレビ系『24時間テレビ49』にて、かつてバラエティー番組『ウッチャンナンチャンのウリナリ!!』から誕生した伝説のグループ、ブラックビスケッツがサプライズでステージに姿を現した。南々見狂也(南原清隆)、天山ひろゆき(天野ひろゆき)、ビビアン・スーの3人で構成されるブラックビスケッツは、1997年のデビュー以降、わずか2年半ほどの活動期間でありながらCD総売り上げ300万枚超を記録したユニットである。1998年に発売された「Timing〜タイミング〜」が140万枚を超える大ヒットとなり、同年の『NHK紅白歌合戦』出場や武道館公演など輝かしい実績を残した。
今回の放送では、朝の告知番組に映り込んだ後ろ姿やリハーサル風景、会場内のグッズ設置など、放送中から復活を示唆する演出が施されていた。両国・国技館のステージに降り立った3人は、「わたしの家族の話〜あなたは誰を想う?〜」という番組テーマのもと、日本中へエールを届けるべく「STAMINA」と「Timing〜タイミング〜」の2曲を熱唱した。「STAMINA」でのサックス演奏から始まると、「Timing〜タイミング〜」では過去最長となるサックスソロも披露された。
パフォーマンス終了後、南々見狂也が総合司会を務める内村光良へ向けて「ウッチャンありがとう」と歩み寄り、固い握手を交わした。総合司会の内村光良が「なんなんだよ(笑)!ビビアン、わざわざ台湾からありがとう!来てくれたのはありがたいんですが、これを千秋が見ていると思うと…」と冗談を交えつつ笑顔で見守る姿に対し、SNS上でも「懐かしい!」「みんな変わってない」といった歓喜の声援が相次いだ。
◆関連ニュース
◆新着記事
◆ランキング
◆カテゴリー
芸能・ゴシップ|
テレビ|
イケメン|
ドラマ|
海外・ハリウッド|
着メロ
JASRAC許諾番号
6834131007Y41011
Blau
6834131007Y41011