神の雫
[第7話]
一青(田辺誠一)はワインを控えなければ、失明の恐れもあると医師から告げられる。02/24放送
そんな中、次の遺言が読み上げられる。
「暗闇の中で悩める者に沈黙を持って応えてくれる」ワインだという。
その時、霧生(戸田菜穂)が一瞬言葉を詰まらせたことをロベール(竹中直人)は見逃さなかった。
改めて勝負に臨む決意をした雫(亀梨和也)は父親の著書に解答のヒントを発見。
その本に載っている100軒もの中から、みやび(仲里依紗)とともに正解のワインが置かれた店を探し始める。
晩年の豊多香(古谷一行)は4年前の秋から一人でいくつもの店を訪れていたらしい。
それは雫の20歳の誕生日、彼が父の裏切りを知り、縁を切った日からに違いなかった。
雫は霧生を訪ね、父は孤独だったのかと聞くが、その質問には答えかねると拒絶される。
そして、雫はついに1軒のレストランにたどり着く。
その店には豊多香が預けていたというワインが残されていた。
それは豊多香が雫の20歳の誕生日に一緒に飲もうとしていたものらしい。
勝負の日がやってきた。
雫と一青はお互いの持ってきたワインを差し出す。
それは同じもので、いずれも正解だった。
すると、霧生は自分はここにいる資格はないと言って去ろうとする。
雫は霧生が読み上げなかった遺言の続きを読んでくれと告げた。
そこには豊多香から霧生への感謝の言葉がつづられていた。
霧生は豊多香を越える者などいない、それを見届けると言い放つ。
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ビール会社・太陽ビールで営業をしているご・・・
若手のワイン評論家として徐々に力をつけつ・・・
フランス料理店で見習いソムリエとして働い・・・
雫の父親で世界的なワイン評論家として各国・・・
弁護士。神咲豊多香の遺言作成にも立ち会い・・・
西園寺コーポレーション・SAIONトレー・・・
ワイン事業部で部長として働いている男。雫・・・
ワイン事業部で働く男。昔交際していたフラ・・・
普段はモデルとして活躍している美しい女性・・・
ワインバー『モノ・ポール』のオーナーソム・・・
神咲豊多香の旧友で、豊多香が最も信頼して・・・
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