福山雅治の知られざる過去!! 結婚も考えた美人3姉妹との下積み生活とは!?

大河ドラマ『龍馬伝』(NHK)で主演を務める福山雅治(ふくやままさはる=41)。

ドラマに出演すれば高視聴率を連発し、CDをリリースすれば当然のように1位を獲得。

そんな福山にも、ツラい下積み時代があったことはあまり知られていない。
『週刊文春』が報じている。

「高校卒業後、地元長崎市内の電機会社に勤めるも、数ヶ月で辞め『ビッグになる』とバイクを売った20万円を持って上京した。それで半年食いつなげると思っていたそうです」(芸能担当記者:週刊文春)

「ビッグになる」とは言ったものの、当時人気のあったアイドルグループ・少女隊のバックバンドを目指しての上京だったというウワサもある。

福生市の友人宅で居候し、アルバイトを始めた福山だったが、
「ピザ屋では訛りがあることから『長崎クン』と呼ばれ、店のイメージに合わないとクビになった」(同)
と、かなりの田舎者だったようだ。

その後もバイトを転々とした福山は、福生市内の材木店で働き始めた。

「まさか、あんなにカッコよく化けるとは思いませんでしたよ」(店主:同)
と、店主が言うように当時の福山は、
「髪型は角刈り風。暑いときは手拭いで作ったねじりハチマキを締めて働いていた。」(同)
というから今のイメージを考えると驚きだ。

朝昼の弁当付で、日給約8000円の仕事を福山は気に入っていたという。
その理由が、材木店の美人3姉妹。

福山は当時の様子を自身のラジオで、
「材木屋には、かわいい『三人娘』がいて、親分からは『どれでも持っていっていいよ』なんて、言われていた。」
と振り返る。

さらに、
「親分のお言葉に甘えて、三人娘の誰かと一緒になって、このまま材木屋を継ぐのもいいかなぁ。そんな風に思っていた」
と衝撃の告白。
龍馬ではなく、福生で材木屋の主人になっていた可能性もあったというのだ。

今でこそ福山の甘い歌声は多くのファンを獲得しているが、
「皆で一緒にカラオケに行ったことも1、2度あったけど、当時は福山も荒削りというのか、今ほど歌がうまくなかった(笑)」
(店主:同)
と、店主は明かしている。

長崎を飛び出した若者は、多くの挫折を味わいながらも、周囲の暖かい人たちに支えられ成長してきたようだ。

それは高知を飛び出し、自らの意思を貫いた坂本龍馬の姿と被るものがあるのではないだろうか。(伊原)


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