(08/27)
来年のNHK大河ドラマ「平清盛」の撮影が、岩手県奥州市の歴史公園「えさし藤原の郷」でスタートし、26日、撮影現場が初公開され、主演の松山ケンイチ(まつやまけんいち=26)が平清盛の衣装姿を初披露した。
「えさし藤原の郷」は、93年7月〜94年3月に放送された大河ドラマ「炎立つ」の撮影のために建設されたオープンセットで、現在はテーマパークとして運営されている。
「平清盛」は、武士が貴族たちから差別されていた時代、本当の親を知らないまま、武士の新興勢力・平氏のもとで育てられた少年が、瀬戸内海の海賊を束ね"武士の王"となり、貿易こそがこの国が豊かになる道だと人々に説く……という視点で描かれる。
清盛の20〜30代をメーンに、清盛の死後、壇ノ浦の戦いまでをドラマ化する予定。
この日は平時子役の深田恭子(28)、信西役の阿部サダヲ(41)と、東日本大震災で被害の大きかった岩手県大船渡市の被災者30人らを招いて交流会を開催。
松山は「笑うことがテーマ。清盛は笑いながら難しい問題にチャレンジして、マイナスをプラスに変える力がある。この作品を見るだけで笑いを保てるはず」と力説したうえで「ドラマで清盛も苦難を抱えますが、笑ってすっ飛ばし、生きることを楽しんでます」と、清盛になり切って被災者にエールを送った。(松野)
「えさし藤原の郷」は、93年7月〜94年3月に放送された大河ドラマ「炎立つ」の撮影のために建設されたオープンセットで、現在はテーマパークとして運営されている。
「平清盛」は、武士が貴族たちから差別されていた時代、本当の親を知らないまま、武士の新興勢力・平氏のもとで育てられた少年が、瀬戸内海の海賊を束ね"武士の王"となり、貿易こそがこの国が豊かになる道だと人々に説く……という視点で描かれる。
清盛の20〜30代をメーンに、清盛の死後、壇ノ浦の戦いまでをドラマ化する予定。
この日は平時子役の深田恭子(28)、信西役の阿部サダヲ(41)と、東日本大震災で被害の大きかった岩手県大船渡市の被災者30人らを招いて交流会を開催。
松山は「笑うことがテーマ。清盛は笑いながら難しい問題にチャレンジして、マイナスをプラスに変える力がある。この作品を見るだけで笑いを保てるはず」と力説したうえで「ドラマで清盛も苦難を抱えますが、笑ってすっ飛ばし、生きることを楽しんでます」と、清盛になり切って被災者にエールを送った。(松野)
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【人物】松山ケンイチ
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