業界の横柄な対応暴露! 「テルマエ・ロマエ」興行収入58億、原作使用料100万!

今月23日に放送されたバラエティー番組『ジョブチューン 〜アノ職業のヒミツぶっちゃけます!』(TBS系)で、映画『テルマエ・ロマエ』の原作者が登場し、衝撃の裏話を告白した。

『テルマエ・ロマエ』は、ヤマザキマリ(45)原作の人気漫画を実写化した作品。
漫画は「書店員の選ぶマンガ大賞2010」や「第14回手塚治虫文化賞短編賞」などを受賞した人気作だ。
現在はアニメの他、オンラインゲーム化もされている。

映画では、主演の阿部寛(あべひろし=48)を主役に、上戸彩(うえとあや=27)、市村正親(いちむらまさちか=64)、北村一輝(きたむらかずき=43)といった、そうそうたるメンツが勢揃い。
観客動員数は460万人を超え、興行収入は58億円を記録する大ヒットとなった。

しかし、華やかな表舞台とは全く違った一面が裏には隠されていたようだ。
ヤマザキは同番組で、
「映画の興行収入は58億円だったが、原作使用料は約100万円だった」
と衝撃発言。
さらに、映画化に際しては、出版社からある日突然、
「原作使用料として100万円ぐらい入金されるからよろしくね」
と言い渡されたという。
金額も勝手に決められてたといい、その後の映画PR活動なども全てノーギャラで参加していたのだとか。
ヤマザキいわく、
「1ページ2万円弱の原稿を描いてたほうがまだ儲かる」
だそうだ。

この件に関して、「海猿」シリーズの原作者として知られる漫画家・佐藤秀峰(さとうしゅうほう=39)は、
「契約書にはんこを押してしまったのであれば今からひっくり返すのは難しいでしょうから、次回作から交渉するのが得策かと」
とコメント。
自身のギャラについては、
「僕は原作使用料+成功報酬をいただいています。
多分、ヤマザキさんの60〜70倍貰ってるかなぁ…。
交渉すれば上がるよ」
とコメントしている。

ヤマザキは映画がヒットしたことで、周囲の人々からの"憶測皮算用"に我慢ならず、今回の番組出演を決意したという。
これをキッカケにして、著作者の権利が軽視されている日本の出版業界に、大きな波紋を起こすことが出来るだろうか。(石森)


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