(05/19)
俳優の佐藤浩市が出演する映画『空母いぶき』をめぐって、各方面から批判の声が相次いでいる。彼が雑誌インタビューで語った内容が物議を醸しているのだ。
佐藤浩市は、映画での役柄について、「最初は絶対やりたくないと思いました(笑)。いわゆる体制側の立場を演じることに対する抵抗感が、まだ僕らの世代の役者には残ってるんですね」と、自らの役柄に意欲的ではなかったという。
彼が演じるのは、総理大臣・垂水慶一郎役。一国を取り仕切るトップの設定だが、昭和時代を生きてきたベテラン役者には、どこか受け入れ難い部分がある模様。
それだけでなく、「彼(首相)はストレスに弱くて、すぐにお腹を下してしまうっていう設定にしてもらったんです。だからトイレのシーンでは個室から出てきます」とも。
この発言が、潰瘍性大腸炎の持病を持つ安倍晋三首相や、多くの病人を揶揄しているという意見が噴出。作家の百田尚樹は、「三流役者が、偉そうに!! 何が"ぼくらの世代では"だ。人殺しの役も変態の役も見事に演じるのが役者だろうが! もし今後、私の小説が映画化されることがあれば、佐藤浩市だけはNGを出させてもらう」とツイート。自身の作品の実写化では絶対起用しない意向を示した。
また、幻冬舎の代表取締役社長・見城徹も、「人の難病をこんな風に言うなんて。観たいと思っていた映画だけど、僕も観るのはやめました」「自分の発言がどれだけ共演者やスタッフに迷惑をかけているか、よく考えて欲しい」と、佐藤浩市の不適切発言を強く非難している。
自分は大物役者だから、何を言っても許されるとでも思っているのだろうか。彼の失言で、同作品の興行収入にどれほど影響を及ぼすのか。当然、観客動員数が伸び悩んだら、責任は佐藤浩市が背負わざるを得ない。(船越)
佐藤浩市は、映画での役柄について、「最初は絶対やりたくないと思いました(笑)。いわゆる体制側の立場を演じることに対する抵抗感が、まだ僕らの世代の役者には残ってるんですね」と、自らの役柄に意欲的ではなかったという。
彼が演じるのは、総理大臣・垂水慶一郎役。一国を取り仕切るトップの設定だが、昭和時代を生きてきたベテラン役者には、どこか受け入れ難い部分がある模様。
それだけでなく、「彼(首相)はストレスに弱くて、すぐにお腹を下してしまうっていう設定にしてもらったんです。だからトイレのシーンでは個室から出てきます」とも。
この発言が、潰瘍性大腸炎の持病を持つ安倍晋三首相や、多くの病人を揶揄しているという意見が噴出。作家の百田尚樹は、「三流役者が、偉そうに!! 何が"ぼくらの世代では"だ。人殺しの役も変態の役も見事に演じるのが役者だろうが! もし今後、私の小説が映画化されることがあれば、佐藤浩市だけはNGを出させてもらう」とツイート。自身の作品の実写化では絶対起用しない意向を示した。
また、幻冬舎の代表取締役社長・見城徹も、「人の難病をこんな風に言うなんて。観たいと思っていた映画だけど、僕も観るのはやめました」「自分の発言がどれだけ共演者やスタッフに迷惑をかけているか、よく考えて欲しい」と、佐藤浩市の不適切発言を強く非難している。
自分は大物役者だから、何を言っても許されるとでも思っているのだろうか。彼の失言で、同作品の興行収入にどれほど影響を及ぼすのか。当然、観客動員数が伸び悩んだら、責任は佐藤浩市が背負わざるを得ない。(船越)
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