トータス松本、役員務める会社がコロナ雇調金1億円を不正受給! 謝罪して辞任へ!

ウルフルズのボーカルを担当する歌手のトータス松本が、所属する音楽プロダクション「タイスケ」が、『週刊文春』の記事内容について謝罪する文面を公表した。

同誌では、「ウルフルズ・トータス松本コロナ雇調金1億円を返金」と題した記事を掲載。トータス松本が代表取締役を務めていたアパレル会社「株式会社アサクラ」が、国にコロナ助成金を申請していたことが判明。
およそ1億円を受給されたといい、すでに返金したもののコロナ禍において不正行為をはたらいていたというわけだ。

「本件報道に際して、株式会社文藝春秋週刊文春編集部より質問状を受領するまで、トータス松本は事実を全く認識しておりませんでしたが、自らの社会的責任を痛感し、質問に直接回答するべくインタビューに応じ、自ら知るところを包み隠さず話したという経緯でございます。ご心配とご迷惑をおかけしたこと、深くお詫び申し上げます。本件報道の内容をトータス松本も重く受け止め、責任を痛感しており、信頼回復に努めてまいります」
と、所属事務所は不正受給の事実を認めたうえで、トータス松本が当該企業の役員を辞任したことを報告している。

アサクラはトータス松本の義父が創業した企業であり、彼が直接経営に関わっているわけではない。家族の縁で役員の肩書きを与えられているにとどまる。
とはいえ、役員に就任する以上、企業のコンプライアンスに関与する必要がない、とは到底言えない。むしろ、代表取締役社長の動向についてしっかり把握しておくべき立場だ。

コロナ禍で多くの事業者が苦しむ中で、税金が財源のコロナ雇調金を盗むような行為は絶対に許してはならない。(船越)


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