シャロン・ストーン、問題発言の波紋広がる。商品の不買運動に出演映画のボイコットも!?
(05/28)

ハリウッド女優シャロン・ストーン(50)の四川大地震に対する“不適切”発言の波紋が広がっている。

「レコードチャイナ」によると、中国国内最大級のシネコン「UME華星国際影城」が、出演映画をボイコットする考えを明らかにした。

シャロン・ストーンは、今月25日に閉幕した第61回「カンヌ国際映画祭」でインタビューに答え、四川大地震について、チベット問題に絡んだ「中国人への因果応報」と問題発言。

さらに「中国は好きじゃない」「四川大地震には興味がある」との発言も。香港の「蘋果日報」「太陽報」といった日刊紙がこれを伝え、“被災者への侮辱的発言”として、非難が一気に噴出している。

彼女の発言は動画サイトでも配信され、1日で20万件を超えるアクセスを記録。シャロンへの猛烈な抗議の書き込みも殺到している。

香港電影工作者総会会長で、UME社を運営するン・シーユン(呉思遠)監督は26日、捜狐網のインタビューに答え、「彼女の発言は非常に不適切。中国市場での発展はとても難しいと考える」とし、中国でシャロン・ストーンの映画を今後一切放映しない、と話している。

監督はさらに、「彼女が今後、香港人監督と仕事をする機会はゼロに近いだろう。この発言が与えた影響は、非常に大きい」と話している。

シャロンがイメージキャラクターを務めるクリスチャン・ディオールに対する反発も強い。一部では全商品のボイコットを強く呼びかける声が上がり、クリスチャン・ディオール中国側が、「我々は中国人民の感情を傷つけるいかなる言論も決して支持しない」と声明を発表をしたばかり。

さて、シャロン発言はこの先どんな波紋を呼ぶのだろうか…。予断を許さない。(松野)


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