[訃報]女優・大原麗子さんが死亡。死後2週間経ち、自宅で発見!?

女優の大原麗子さん(おおはられいこ=62)が東京・世田谷区の自宅で亡くなっていたことが6日、分かった。62歳だった。親族が最近、大原さんと連絡がとれなかったため様子を見に行ったところ、亡くなっていたという。

死後2週間以上が経過しているとみられるという。事件に巻き込まれた可能性はないとみられ、成城署は病死とみて、詳しい死因を調べている。

大原さんは64年にNHK「幸福試験」でデビュー。東映入社後は映画「網走番外地」シリーズなどに出演。

数多くの映画、ドラマに出演し、和風な美人女優として人気を集めた。ハスキーボイスによるサントリーレッドのCM「少し愛して、なが〜く愛して」のセリフが大流行した。

73年、俳優の渡瀬恒彦と結婚し、78年に離婚。80年には歌手の森進一と結婚し、84年に離婚した。

大原さんは、筋肉を動かす神経に障害が出るギラン・バレー症候群を患い、99年から00年にかけて芸能活動を一時休止。昨年11月には自宅で転倒して右手首を骨折していた。

最近は病気の影響による体力の衰えが隠せず、マネージャーや運転手なども置かなくなっていたという。(松野)


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