(09/24)
俳優・松山ケンイチ(24)が23日、映画「カムイ外伝」(崔洋一監督)の日本全国舞台あいさつを打ち上げた。
「カムイ外伝」は、白土三平氏の名作漫画を実写化。階級社会の最下層で育ち、忍びの世界に入ったカムイ(松山)が、掟に背いたことで組織に追われ苦闘する姿を描いた時代劇。
19日に公開されてからシルバーウィークの5日間で北は札幌から南は福岡まで27劇場31回の舞台あいさつ。最後の場所になる新宿ピカデリーを崔監督(60)とともに訪れた松山は「どこの劇場でも温かく迎えてもらった。元気をもらった」と疲れも見せずに笑顔。移動距離は5302キロで東京と松山の実家・青森3往復半にあたる。
松山は交際が伝えられる女優の小雪(32)については触れなかったが、「ロケ中に筋肉が溶ける数値が高いと診断され、脱水症状と重なって死にかけた。病院と現場の往復で、外出許可証を書いてロケに行っていた」と秘話を告白。
崔監督は松山と同年代の青年から作品の続きはどうなっているのか? と聞かれたといい「2部を見てくれと話しました」と続編の意向をぶち上げて観客の喝采(かっさい)を浴びた。配給の松竹によると5日間で35万人を動員しているという。(松野)
「カムイ外伝」は、白土三平氏の名作漫画を実写化。階級社会の最下層で育ち、忍びの世界に入ったカムイ(松山)が、掟に背いたことで組織に追われ苦闘する姿を描いた時代劇。
19日に公開されてからシルバーウィークの5日間で北は札幌から南は福岡まで27劇場31回の舞台あいさつ。最後の場所になる新宿ピカデリーを崔監督(60)とともに訪れた松山は「どこの劇場でも温かく迎えてもらった。元気をもらった」と疲れも見せずに笑顔。移動距離は5302キロで東京と松山の実家・青森3往復半にあたる。
松山は交際が伝えられる女優の小雪(32)については触れなかったが、「ロケ中に筋肉が溶ける数値が高いと診断され、脱水症状と重なって死にかけた。病院と現場の往復で、外出許可証を書いてロケに行っていた」と秘話を告白。
崔監督は松山と同年代の青年から作品の続きはどうなっているのか? と聞かれたといい「2部を見てくれと話しました」と続編の意向をぶち上げて観客の喝采(かっさい)を浴びた。配給の松竹によると5日間で35万人を動員しているという。(松野)
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