川崎希、AKB48卒業時点では超貧乏だった? 当時の貯金額を告白!
元AKB48の一期生メンバーで現在は実業家として活動する川崎希が、日本テレビ系『上田と女がDEEPに吠える夜』にゲスト出演。今とは全く異なるAKB48時代の生活について語った。川崎希といえば、ファッションブランドやネイルサロンを立ち上げて大成功。グループ卒業から実業家に転身して成功した先駆者のような存在。
夫でモデルのアレクサンダーが"ヒモ夫"としてバラエティー番組でイジられるほど、彼女のセレブぶりは凄まじい。
そんな川崎希だが、2005年に結成されたAKB48の一期生として活動開始後、中々ブレイクできず、グループが全盛期を迎える前の2009年2月に卒業してしまった。
「AKBに3年いたんですけど。すごい初期だったんでお給料がすごい少なかったんですよ。すごい頑張って貯めても、卒業の時に40万円しかなくって。しかも信用もないんで、お金も誰からも借りれないんで。その40万の中でやりくりしてやらないとって思ったから、初日にイベントみたいな場所で洋服を売ったんです。それがもし売れなかったらお金全くナシになっちゃうから、すごい頑張って売らないとっていうのプレッシャーにはなってました」と、自身が設立したブランド「Anti minss」(アンティ・ミンス)に運命を託した。
結果は見事大盛況。ブランドは好発進、その後ネイルサロンやエステサロンも立ち上げ、ビジネスを拡大した。
「初日で200〜300万ぐらい売り上げがあったんで『うまくいった!』と思ったんですけど。卒業してすぐだから、ちょっとご祝儀相場みたいのがあって、その日がやっぱピークでした」と控えめに話していた。
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