オー! マイ・ガール!!
[第3話]
10/28放送

耕太郎(速水もこみち)は杏(吉田里琴)と犬のビワに加えて、峰子(加藤ローサ)とも同居することに。そこへ突然、峰子の父の岩男(宇梶剛士)が訪ねてきた。耕太郎と峰子が同棲していると勘違いした岩男は激怒。峰子は耕太郎のことを住み込みで働かせている杏の付き人だと言って何とかごまかす。

だが、岩男は峰子の仕事ぶりに納得したら一人で帰るが、さもなければ故郷の鹿児島に連れて帰ると言い出す。翌日、岩男がテレビ局に見学に行くと、瀬川瑛子(本人)が峰子のことを絶賛。峰子が仕事のできる女性と思われるよう、杏が彼女に頼み込んで実現した作戦だった。

そんな中、峰子は社長の石坂(鹿賀丈史)から、事務所が日本でのプロモート権を獲得した韓流スター、パク・ヨンジェのイベントの仕切りを任され、大喜び。一方、耕太郎は菅原(古田新太)からパクのインタビューを依頼される。だが、どうやらパクは何かとトラブルが多いらしい。前の事務所がプロモート権を手放したのもそのことが原因だった。

案の定、耕太郎のインタビューの時間にパクは現れなかった。マネジャー(小須田康人)によると、イベントの内容が気に入らないらしく、前日のリハーサルにもやってこない。そんなやり取りを見ていた岩男は峰子を連れて帰ると言うが、耕太郎はもう1日だけ待ってほしいと頼む。

だが当日、パクは来なかった。既に帰国してしまったのだという。イベントは中止を余儀なくされ、峰子は釈明のためにステージに立つが、そこで杏は自分が代わりに出ていくと言い、観客は大喜び。急きょ開かれた杏のイベントを仕切る峰子の姿を見た岩男は感心する。

パクのインタビューの代わりに、休養していた杏の鮮烈復帰という記事を書こうとしていた耕太郎だが、峰子と岩男の父娘の愛情物語を書こうと決意。だが、菅原はあっさり却下し、杏の復帰記事を書けと言う。必死で父娘物語を書かせてほしいと頼み込む耕太郎だったが、願いは全く通じなかった…。
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10/14 第1話

キャスト
山下耕太郎 / 速水もこみち(はやみもこみち)
自称・ケータイ小説家の超貧乏独身男。そんな彼がある日、6歳の売れっ子女優と同居することになってしまう。
純粋な性格の彼は、6歳の女優にも散々振り回されてしまう。
その外見と中身は全く釣り合っていない。
桜井杏 / 吉田里琴(よしだりこ)
6歳でありながらテレビに出ていない日はないほどの超人気売れっ子女優。
周りからもてはやされて育った彼女は性格も超ワガママ。
そんな彼女があることをきっかけに耕太郎と同居することになった。
耕太郎が根はマジメな性格であることを知った彼女は、耕太郎をいいように振り回すのであった。
高峯峰子 / 加藤ローサ(かとうろーさ)
6歳でありながらすでに大女優の杏を支えているマネージャー。
支えているとは言っても失敗が絶えないドジな性格で杏からもあきれられている。
杏が耕太郎と同居するようになってからは、耕太郎と会う機会が増えた彼女だが、すぐにテンパる性格が災いしていつもケンカが絶えない。
まさに犬猿の仲である。
安野真貴子 / ともさかりえ(ともさかりえ)
耕太郎が憧れている女性で会社の先輩。耕太郎のことはいつも温かく見守り、助けが必要な時にはすぐに手を差し伸べるのだが、耕太郎が自分に好意を抱いていることはこれっぽっちも気付いていなかった。

大空ひなこ / YOU(ゆー)
耕太郎の戸籍上の姉で杏の母親である。
娘の性格は親に似るといったように、自身も女優業をしている彼女は杏以上にわがままでいつも周囲の人間を振り回している。
峰子はそんな彼女のことを自己主張のできる女性として尊敬していた。
菅原弘文 / 古田新太(ふるたあらた)
出版社「カニブックス」から発売されている雑誌「週刊タイフーン」の編集長。
キャラが濃く、何を考えているんだかサッパリ分からない。
彼の特徴はとにかく口が悪い。
石坂和夫 / 鹿賀丈史(かがたけし)
芸能事務所「トルネード・プロダクション」の社長。
天才子役“大空ひなこ”だけで成り立っている小さな事務所。
彼の性格といえば超が付くほどのマイペース。
こんな社長じゃ事務所がつぶれるのは時間の問題か…。
篠宮睦美 / 篠原真衣(しのはらまい)
「週刊タイフーン」アルバイト部員。
アルバイトと言っても普段は雑用しかやっていない。
短大を卒業してからなんとなくこのバイトを始めたよくいるタイプの女の子。
石田健 / 岡田義徳(おかだよしのり)
出版社「カニブックス」に務める社員で「週刊タイフーン」の編集を担当している。
巧みな話術を武器に世の中をうまく渡り歩いている。

上司ということもあり、耕太郎が何かやらかした時には尻拭いをさせられる。
そんなことから耕太郎のことを「仕事のできないバカなやつ」と冷めた目で見ている。
渋谷加恵 / 高橋ひとみ(たかはし ひとみ)
ひなこのマンションのすぐ隣にある家に暮らす主婦。
夫は一流企業に勤めるサラリーマンな為、旦那を見送ったら自分の趣味を満喫している。
一人息子の裕太をこよなく愛し、典型的なゴシップ大好き女である。
渋谷裕太 / 入江甚儀(いりえじんぎ)
ひなこのマンションの隣にある家に暮らす一人息子。
表には出さないが、実は桜井杏の大ファン。
そんな彼女が近所に住むことになって、毎日探偵気取りで彼女の様子を調査している。

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