オトコの子育て
[第5話]
11/23放送

凛子(夏居瑠奈)は「将来の夢」について作文を書かされるが、白紙で提出。「夢なんて叶わない」というのだ。洋介(小泉孝太郎)から連絡を受けた弥生(国仲涼子)は篤(高橋克典)のもとへ向かうが、相変わらずいい加減にやり過ごされるばかり。弥生は反論するが、自分の子供の頃の夢は何だったのかと聞かれると答えることができない。やがて、彼女は子供の頃にタイムカプセルを埋めたことを思い出す。それを聞いた篤はみんなで掘りに行こうと言い出した。

弥生からタイムカプセルを埋めた場所のヒントを聞いた篤は、洋介にそれをもとに場所を特定するよう伝える。もし分かれば弥生からの好感度が上がると言いくるめられた洋介は、見事に場所を探し当てた。篤からタイムカプセルを掘りに行くと言われた弥生だが、仕事でそれどころではなく、冷たく当たってしまう。

だが結局、弥生も一緒に出掛けることに。スコップで掘り始め、ついにタイムカプセルが見つかる。弥生がおそるおそるフタを開けると、おもちゃなどと一緒に「私の夢」と書かれた手紙が入っていた。そこには「自分のお店を持つ」と書かれていた。全く覚えていなかった弥生だが、今の自分が夢を叶えていることに涙ぐむ。その様子を見ていた凛子に、篤は夢なんていつか見つかるものだから無理しなくていいと告げた。

凛子は洋介に作文を再提出。そこには「私の夢は世界征服」と書かれていた。本当の夢が見つかるまでは、できるだけ大きな夢にしておきたいというのだった。
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キャスト
矢島篤(やじまあつし) / 高橋克典(たかはしかつのり)
三流雑誌のフリーライター。妻子がいながら、自分が生活するに困らないだけ稼げばいいという考えで、家に金も入れない。挙げ句の果てに3人目の子供が生まれた頃には家出同然で、他の女のところを転がり歩いていた。おかげで妻は子育てと仕事に精一杯にさせられた末、とうとう病死。6年ぶりに我が家に戻る。子育てなどするつもりはないと言い、いい加減な態度ばかり取っているが、なぜか結果的にいつも子供たちのためになることをする不思議な魅力の人物。
水沢弥生(みずさわやよい) / 国仲涼子(くになかりょうこ)
篤の死んだ妻が店長をしていた雑貨店の店員。現在は店長。元々、篤の子供たちとは親しく、母親を亡くした彼らの面倒を見ることに。突然、帰ってきた篤のいい加減な性格に振り回される。洋介から恋心を抱かれ、まんざらでもなく思っている。
丸山洋介(まるやまようすけ) / 小泉孝太郎(こいずみこうたろう)
篤の長女の担任を務めている真面目な教師。何かと教育理論を語りたがるが、親からのクレームなど、現実的な対応力には欠けている。篤とは飲み友達だが、彼のいい加減さには辟易。弥生に恋心を抱いている。
大平万作(たいへいまんさく) / 加藤茶(かとうちゃ)
篤や洋介の行きつけの飲み屋の店主。子供に出ていかれたという辛い過去を持っているが、常に持ち前の明るさで振る舞っている。
中西冴子(なかにしさえこ) / 鈴木砂羽(すずきさわ)
篤たちの隣の家に住む教育ママ。エリート志向が強い。夫とは見合い結婚で、結婚に愛は関係ないという考えの持ち主だが、息子の担任の洋介には好意を抱いてもいる。

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