上海万博、盗作問題、二転三転!? マスコットのニセモノも横行!?
(04/24)

5月1日開幕する上海万博の公式ソング盗作騒動。

万博事務局が事実上盗作を認め、岡本真夜(36)側に楽曲使用を申請したことで、ひとまずは円満解決したかのように思えたが、ここへきて二転三転している。

22日に作曲者の繆森(ぼくしん)氏側は「19日に代理人を通じ岡本側と会談し、岡本側は2つの曲は異なると認識、盗作かどうかの議論を排除することで合意した」と盗作を否定する仰天の声明を発表した。

しかし、この繆森氏側の声明に対して岡本の所属レコード会社は「声明は事実無根で会合の事実もない」とし戸惑いを隠せない様子だ。

そんななか、23日、「中国2010年 上海万博」の開幕8日前カウントダウンイベントが都内で行われた。

その場でも万博事務局の関係者が「PRソングはその人(岡本)のオリジナル作品」と発言。

しかし、報道陣から「岡本さんの曲と認識しているということですか?」と念押しされると、「断定はできません」と及び腰になり、「自分たちのも相手のも知的財産権を保護したい」と盗作と認めるには至らなかった。

さらに繆森氏の声明について説明を求められると「私はチケットの関係者なのでそこまでの解釈はできません」と完全に説明責任を放棄した。

上海万博を巡ってはマスコットの「海宝(ハイバオ)」が、米国の子供番組に登場するキャラクター「ガンビー」に似ている、と新たな盗作問題も浮上。そのうえ万博会場周辺で、「海宝」商品のニセモノ販売が横行しているという。

そもそも「コピー天国」とも揶揄され、世界から批判されている中国。ここへきて知的財産権保護を打ち出し世界へアピールしているが、このままでは恥の上塗りになりかねない。

「コピー問題」を長年放置してきたツケが一気に回ってきたのかもしれない。中国側の今後の対応に注目したい。(松野)


関連ニュース
パクリ騒動の岡本真夜がヤッパリ! 億単位のボロ儲け!?
岡本真夜側が上海万博の盗作騒動に反撃! 「正直ありえない」
岡本真夜、NHK公開収録に登場も盗作騒動にはノーコメント!!
上海万博PRソング盗作を作曲家が完全否定
岡本真夜が大もうけ!? 盗作騒動が"5億円"で決着
注目ワード
【人物】
岡本真夜
【キーワード】
上海万博 盗作 岡本真夜 知的 繆森 万博 関係 中国 問題 岡本 関係者 上海
【ニュースカテゴリ】
不祥事
出産 破局 離婚 エンタメ 失言 ジャニーズ 熱愛 結婚 妊娠 暴言
最新エンタメニュース



サイトのご案内へ
無制限99円 取り放題[TOP]

JASRAC許諾番号
6834131007Y41011
Blau