(07/17)
女優・剛力彩芽(ごうりきあやめ=19)が16日、都内で米映画『プロメテウス』(8月24日公開)の公開アフレコを行った。
同作は、『エイリアン』や『ブレードランナー』などを手掛けた巨匠、リドリー・スコット監督による3D超大作。
近未来を舞台に、生命の起源を探るため宇宙船プロメテウス号で惑星を訪れた科学者チームの運命が描く壮大な物語で、剛力はスウェーデンの女優ノオミ・ラパス(32)扮するヒロインの科学者エリザベス・ショウの声を担当している。
実写映画の吹き替え初挑戦となった剛力は、
「最初は何も分からない状態でした。ただ映像に合わせて台詞を言うのではなく、感情も考えなくてはいけませんから。こんなに大変だとは思いませんでした」
とコメント。
それでも、腹の底から出す低い声は迫力満点で、関係者からも大絶賛を受けたとのこと。
気持ちが入り過ぎたあまり、あるハプニングも発生してしまったようで、
「(収録の)最後の方で、叫ぶシーンがあって、叫んだ瞬間に機材が壊れてしまいました。
すぐ直ると言われましたが、直らなくて別のスタジオで最初から撮り直しました(笑)。ビックリしましたね」
と苦笑いを浮かべた。
吹き替えながらも"ハリウッドデビュー"を果たした剛力。
女優としてハリウッド進出の願望があるか聞かれると、
「夢はありますよ!」
と即答。
「いつかは行けたらと思います。その前に英語を覚えないといけないですね。いつでも行ける準備をしたいと思います」
と意欲を見せていた。
映画『プロメテウス』は、8月24日から全国公開。(伊原)
同作は、『エイリアン』や『ブレードランナー』などを手掛けた巨匠、リドリー・スコット監督による3D超大作。
近未来を舞台に、生命の起源を探るため宇宙船プロメテウス号で惑星を訪れた科学者チームの運命が描く壮大な物語で、剛力はスウェーデンの女優ノオミ・ラパス(32)扮するヒロインの科学者エリザベス・ショウの声を担当している。
実写映画の吹き替え初挑戦となった剛力は、
「最初は何も分からない状態でした。ただ映像に合わせて台詞を言うのではなく、感情も考えなくてはいけませんから。こんなに大変だとは思いませんでした」
とコメント。
それでも、腹の底から出す低い声は迫力満点で、関係者からも大絶賛を受けたとのこと。
気持ちが入り過ぎたあまり、あるハプニングも発生してしまったようで、
「(収録の)最後の方で、叫ぶシーンがあって、叫んだ瞬間に機材が壊れてしまいました。
すぐ直ると言われましたが、直らなくて別のスタジオで最初から撮り直しました(笑)。ビックリしましたね」
と苦笑いを浮かべた。
吹き替えながらも"ハリウッドデビュー"を果たした剛力。
女優としてハリウッド進出の願望があるか聞かれると、
「夢はありますよ!」
と即答。
「いつかは行けたらと思います。その前に英語を覚えないといけないですね。いつでも行ける準備をしたいと思います」
と意欲を見せていた。
映画『プロメテウス』は、8月24日から全国公開。(伊原)
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