波瑠のイジメられていた過去! 芸能界入りは学校をサボる為!?
(10/23)

NHK朝の連続テレビ小説『あさが来た』で主役を演じるモデル・女優の波瑠が、学生時代イジメられていた過去があると『週刊女性PRIME』が報じた。

「波瑠ちゃんは中学生のころいじめにあっていたんです。クラスの中で孤立して、いつも保健室で過ごしていたそうです。それでも負けん気の強い彼女は弱みを見せるのがイヤで、絶対に泣かなかった。芸能界に入ったのは、学校を休んだり早退したりする理由になるという意味もあったらしいです」(同級生の一人:週刊女性PRIME)

彼女が芸能界入りしたのは、中学1年生の時。自らオーディションを受けた後、スカウトされる形で現在の事務所に所属。全く仕事が無い時期が続き、連ドラ初主演はデビューから10年後、2014年放送のNHK-BS『おそろし〜三島屋変調百物語』であった。

イジメから避けるのが全てではないにしても、仕事が入れば学校を休む理由が作れる。そんな気持ちが思春期の少女に芽生えていたのだろう。
ただし芸能界も決して甘くはない。『週プレNEWS』のインタビューでは、
「オーディションは毎日受けていました。200連敗くらいしたんじゃないかな。元々、お芝居の経験もなかったから自分に自信なんてなかったですし、落ちて当然だと思っていたので。ただ、中途半端にやって落ちるのは悔いが残るから、昔も今もがむしゃらにベストを尽くすことだけは心がけています」
とかつては殆ど仕事が貰えなかった事を明かしていた。

波瑠は精神的にとても強い人物だと言われており、きっとそれは過去の様々な辛い経験で培われたものだろう。朝ドラヒロインのオーディションも3回落ち、4回目でようやく念願叶い手中に収めた。相撲を取るシーンなど、ちょっぴり変わった場面にも全力でぶつかっている。

自分の芝居が下手だと自覚して泣いていた頃から大きく成長し、どんな要求にも演技で答えられるようになった波瑠。好調な出だしの『あさが来た』はこれからさらに面白くなるはずだ。(柳井)


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