(03/29)
大御所演歌歌手の北島三郎が、自身が被告となった裁判で、暴力団関係者との繋がりを証言されたという。『デイリー新潮』が報じた。
記事によると、北海道函館市の「北島三郎記念館」建設費用をめぐり、最終的に費用を立て替えた男性が原告、北島三郎が被告という形で訴訟が提出された。
元々、銀行と建設業者の仲介に入ったブローカーが、費用約8,000万円の支払いが一向になされない事に腹を立て、山口組系の暴力団関係者を頼った。その関係者は、北島三郎と旧知の間柄だという別の山口組系元暴力団幹部に話を持ちかけた。
当該幹部が別の男性に相談したところ、この男性が8,000万円を支払ったそうだが、男性が弁済額の返還を求めて、北島三郎を被告に裁判を起こしたのである。
一連のイザコザを北島三郎は把握していたが、知り合いの暴力団幹部に交渉を任せており、自身は関与しなかったという。
裁判で提出された陳述書では、幹部が、「1964年夏に北島と兄弟分の盃を正式に交わした」「兄弟分となったことが世間に知られると北島の芸能活動に支障がでるので、私はあくまで黒子に徹する」等と証言。
北島三郎の所属事務所も、当該人物と交際があったことは認めており、若かりし頃から50年以上にわたり、"黒い交際"を続けてきたことになる。
北島三郎にとって8,000万円という金額は大したものではない。だが、暴力団幹部との繋がりが明らかになれば、芸能界及び馬主という立場でも、手を引かなくてはならない。
「暴力団関係者だとは知りませんでした」なんて言い訳は通用しないのは明らかだが・・・・。(船越)
記事によると、北海道函館市の「北島三郎記念館」建設費用をめぐり、最終的に費用を立て替えた男性が原告、北島三郎が被告という形で訴訟が提出された。
元々、銀行と建設業者の仲介に入ったブローカーが、費用約8,000万円の支払いが一向になされない事に腹を立て、山口組系の暴力団関係者を頼った。その関係者は、北島三郎と旧知の間柄だという別の山口組系元暴力団幹部に話を持ちかけた。
当該幹部が別の男性に相談したところ、この男性が8,000万円を支払ったそうだが、男性が弁済額の返還を求めて、北島三郎を被告に裁判を起こしたのである。
一連のイザコザを北島三郎は把握していたが、知り合いの暴力団幹部に交渉を任せており、自身は関与しなかったという。
裁判で提出された陳述書では、幹部が、「1964年夏に北島と兄弟分の盃を正式に交わした」「兄弟分となったことが世間に知られると北島の芸能活動に支障がでるので、私はあくまで黒子に徹する」等と証言。
北島三郎の所属事務所も、当該人物と交際があったことは認めており、若かりし頃から50年以上にわたり、"黒い交際"を続けてきたことになる。
北島三郎にとって8,000万円という金額は大したものではない。だが、暴力団幹部との繋がりが明らかになれば、芸能界及び馬主という立場でも、手を引かなくてはならない。
「暴力団関係者だとは知りませんでした」なんて言い訳は通用しないのは明らかだが・・・・。(船越)
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【人物】北島三郎
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