北斗晶が「鬼嫁」という言葉を商標登録発表で、盗人扱いに!
(03/31)

タレントの北斗晶が、3月27日放送のTOKYO MX『5時に夢中』で、"鬼嫁"という単語を自身が商標登録していることを明かした。

鬼嫁とは、"恐妻家"に近い意味合いで、一般的には非常に怖い妻を意味する言葉。彼女の代名詞であるが、「鬼嫁』は実は私が商標登録をしています。ただ、お酒のジャンルでは先に登録されていたので、北斗晶の"鬼嫁"のお酒やワインは一切売る権利がない。早い者勝ちなんだよね」と、実は先手を取られていたことも明かした。

というのも、商標登録する際には、ただ単語を申請するだけでなく、対象商品やサービスを細かく指定しなければならない。
北斗晶より一足早く"鬼嫁"を申請した人物は、お酒全般に相当する「日本酒・洋酒・果実酒・中国酒・薬味酒」分野を選んでいたため、彼女は「貴金属類・かばん類・洋服類」という装飾品のジャンルで申請したという。

しかしながら、『アサ芸プラス』によれば、そもそも"鬼嫁"は北斗晶が生み出した単語ではなく、とあるブロガーが発祥となり、世間に認知されたものだという。
「このブログの作者が01年に始めた別のブログで、奥方の鬼嫁ぶりをネタにしていたのがそもそもの発端なのです。『実録鬼嫁日記』は05年7月に書籍化され、10万部のベストセラーに。同年10月にはフジテレビで実写ドラマ化され、観月ありさ主演で平均視聴率15.4%のスマッシュヒットとなりました。その経緯から言えば『鬼嫁』の商標はこのブログの作者に帰属するべき」(週刊誌記者:アサ芸プラス)

商標登録は、有名人だろうが例外なく早い者勝ちなので、申請が認可されれば、たとえ誰であろうが、真っ先に申請した人物に権利が属する。
北斗晶も番組内で、「半分はお金目的」と本音を漏らしていたので、自身のキャラを活かしたビジネスに繋げようと考えているのだろう。

なお、過去には、世間から大炎上をうけて商標登録申請を取り下げた事例もあるが、ブログ『実録鬼嫁日記』の著者が権利にこだわっているとも思えず、まんまと北斗晶がオイシイ思いをすることになりそうだ。(船越)


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