エビちゃんCanCam降板!モデル業下り坂で行き場ナシ!?

小学館の女性ファッション誌「CanCam」の看板モデル“エビちゃん"こと蛯原友里(えびはらゆり=28)が、同誌を降板することになったという。「週刊現代」が報じている。

かつては、雑誌で着た服が売り切れになる勢いで“エビ売れ"とまで言われた蛯原も、ついにこの秋で見納めとなるようだ。

「CanCam」は空前の“エビちゃん"人気を背景に、2006年10月号は同誌史上最高の売り上げ80万部を達成。

しかし、ここ数ヶ月は50万部前後と停滞していたという。

「契約が切れるのは今年の10月いっぱいで、エビちゃんの姿を同誌で見られるのは同月発売の12月号で最後になります。

ただ、読者への影響力が大きいモデルなだけに編集部はピリピリしており、今は発表のタイミングを慎重に探っているそうです」(内情を知るスタイリスト・週刊現代)

“原因"については今さら驚くことも無さそうだ。

「ひとつは年齢の問題。『CanCam』の読者層は20代前半ですが、エビちゃんはこの秋には29歳になってしまう。読者とのギャップが大きくなってしまったんです。

もうひとつの理由は、彼女の人気に翳りが見え始めたこと。

ここ数ヶ月というもの、『CanCam』は全盛期に比べて30万部近くも売り上げが落ちており、今年の7月号は浴衣のエビちゃんという、同誌にとっては“鉄板"の表紙(編注:画像)で望んだにもかかわらず、実売部数はライバル誌の『ViVi』に約3万部の差をつけられて負けてしまった。

これに慌てた編集部は紙面の印新を考えているんです」(週刊現代)

しかし、この記事を掲載している週刊現代は、まさにこの「ViVi」と同じ講談社から出版されている。

これは、代理戦争? ちなみに週刊現代の直接のライバルは、小学館の「週刊ポスト」だ。

「CanCam」編集部は、“エビちゃん降板"を否定。

所属事務所は「いずれはAne Canに移籍することになる」と微妙な対応と、真相は「?」

かつてCanCamでライバルだった押切もえは、早々にAne Canに移籍。

プロ野球・読売巨人軍の野間口貴彦と熱愛発覚後、NHK「英語でしゃべらナイト」のレギュラーなど、仕事の幅を広げている。

三十路ギリギリの蛯原は、今年も資生堂のCMでビキニ姿を披露しているが、昨年同様男性へのウケはイマイチ。

何本か出演したドラマでは、究極の棒読み演技を披露。

日本レコード大賞の司会に抜擢されると台本棒読みのKYコメント&進行を連発。

これで本業のモデルが下り坂となると、いよいよ進退窮まってきた?(淺川)


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