(07/22)
女優・上戸彩(23)が米CGアニメ映画「ATOM」(10月10日公開、デビッド・ハワーズ監督)の日本語版で主人公アトムの声を演じることになった。
手塚治虫原作「鉄腕アトム」は1963年に初の国産アニメとして大ヒット。64年にテレビシリーズを再編集した劇場版が公開されたが、今作はオリジナル脚本で初の本格映画。
空中都市・メトロシティを舞台に、究極のクリーンエネルギー、ブルー・コアをめぐった争いが起き、アトムは望まない戦いに巻き込まれていく。
自分の力を戦いに使いたくないアトムだったが、ブルー・コア開発時に誕生してしまった副産物である究極の負のエネルギー、"レッド・コア"を搭載した最強のロボットがアトムを狙いだし、ついに戦うことを決意する。
そんな戦いの中で成長していくアトムの姿と"生みの親"テンマ博士との愛を描かれる。
今年は手塚治虫生誕80周年。清水マリ、津村まことに続き、3人目のアトムになる上戸は「アトムのイメージを、壊さないように頑張ります。今回の映画『ATOM』は優しくて力持ちなアトムだけではなく、ちょっと切ない部分や、深いメッセージがこめられているのでぜひたくさんの方に観て欲しいです」と意欲満々。
一方、テンマ博士の声を務める役所広司(53)は、「子どものころ、テレビで『鉄腕アトム』を観ていましたし、初めて描いたマンガもアトムでした」とリアルタイムでのファンであったことを告白。
「この映画に描かれている血のつながりや人種など関係なく相手を思いやる気持ちがあれば親子にも友人にもなれるという部分に魅力を感じました」と新たなアトムの世界をアピールした。
ちなみに全米版のアトムは英俳優フレディ・ハイモア(17)、テンマ博士をニコラス・ケイジ(45)が担当している。(松野)
手塚治虫原作「鉄腕アトム」は1963年に初の国産アニメとして大ヒット。64年にテレビシリーズを再編集した劇場版が公開されたが、今作はオリジナル脚本で初の本格映画。
空中都市・メトロシティを舞台に、究極のクリーンエネルギー、ブルー・コアをめぐった争いが起き、アトムは望まない戦いに巻き込まれていく。
自分の力を戦いに使いたくないアトムだったが、ブルー・コア開発時に誕生してしまった副産物である究極の負のエネルギー、"レッド・コア"を搭載した最強のロボットがアトムを狙いだし、ついに戦うことを決意する。
そんな戦いの中で成長していくアトムの姿と"生みの親"テンマ博士との愛を描かれる。
今年は手塚治虫生誕80周年。清水マリ、津村まことに続き、3人目のアトムになる上戸は「アトムのイメージを、壊さないように頑張ります。今回の映画『ATOM』は優しくて力持ちなアトムだけではなく、ちょっと切ない部分や、深いメッセージがこめられているのでぜひたくさんの方に観て欲しいです」と意欲満々。
一方、テンマ博士の声を務める役所広司(53)は、「子どものころ、テレビで『鉄腕アトム』を観ていましたし、初めて描いたマンガもアトムでした」とリアルタイムでのファンであったことを告白。
「この映画に描かれている血のつながりや人種など関係なく相手を思いやる気持ちがあれば親子にも友人にもなれるという部分に魅力を感じました」と新たなアトムの世界をアピールした。
ちなみに全米版のアトムは英俳優フレディ・ハイモア(17)、テンマ博士をニコラス・ケイジ(45)が担当している。(松野)
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