前田敦子がAKB48時代の給料を暴露! 実は薄給だった?
元AKB48メンバーだった前田敦子が、毎日放送『痛快!明石家電視台』にゲスト出演した際、グループとしてデビューした当初のエピソードを語った。最初にスカウトされたのは12歳の時だったそう。ところが「(デビューまで)数年待って」と言われ、すぐに芸能界デビューしたわけではなかった。
2005年、当時14歳の時にAKB48の1期生メンバーに選ばれ、ついに活動を開始。東京・秋葉原の劇場で日々ライブ活動などを行った。
デビュー当時のことについて、「給料は貰ってはいなかったと思います。「最初スタート時は5万円でした」と告白。スタジオは「えぇ!?」「あんな忙しかったのに?」と驚きの声が上がった。
売れるまでの間は無名に近いアイドルグループだったとはいえ、5万円はさすがに薄給だろう。前田敦子本人は「でも私は14歳だったので、すごいお小遣いもらった、と楽しんでました」と中学生にしては大金だとポジティブに捉えていたようだ。
ブレイクまでの数年はプロデューサーの態度が悪かったそうだが、「(売れてから)ガラッと変わりました。それまで座って挨拶していて目も合わない。それが『おっ、来たね!』って。こういうところなんだ芸能界って」と、掌返し当たり前の芸能界の実態を身を持って体験したとのこと。
国民的アイドルグループに躍進した後は、初任給の100倍以上稼いでいたかもしれないんだから、やっぱりアイドルは夢がある。
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