栗原恵と大山加奈が互いに確執あったと告白! 原因はマスゴミだった!
2000年代前半、バレーボール女子日本代表選手として話題となった同年齢の二人がいる。"プリンセスメグ"こと栗原恵と、"パワフルカナ"こと大山加奈だ。
アテネ五輪を翌年に控えた2003年、二人揃って日本代表入りを果たすと、身長185cmを超える体型を活かし、チームの若手エースとして活躍。世間のバレーボール人気を押し上げ、"メグカナ"旋風を巻き起こした。
仲良しコンビとして各メディアでも大きく取り沙汰されたが、4月6日放送のTBS系『今夜解禁! 石橋貴明のスポーツ伝説・・・光と影』で、現役時代両者の間に確執が存在したことを打ち明けた。

大山加奈は小学生時代、「全日本バレーボール小学生大会」で全国制覇。当時既に身長が175cmあり、将来を嘱望された。栗原恵も同じぐらいの身長だったが、目立った活躍はせず、大山加奈を憧れの眼差しで見ていた。
14歳の頃初めて会う機会があり、以来友達として文通を交わすなど、とても仲が良かった二人。日本代表入り後も、若手同士支えあっていた。

ところが、世界大会で二人が活躍し始めると、マスコミから本心とは裏腹に"ライバル関係"と称されるようになった。記者の質問は互いに比較することばかり。
大山加奈は当時の心境を振り返り、「なんで比較されなきゃいけないんだろう」と不満に思っていたという。インタビューを受ける度に同じような質問を繰り返され、間柄は歪んでいく。
栗原恵も、「ギクシャクしてきた。『二人で何話してたの?』とか些細な質問なんですけど、段々嫌になってきましたね」とマスコミへの苛立ちを語った。

段々互いに距離を置き、私生活では一緒に遊びに行く等の機会は全く無かった。大山加奈は「『栗原さんとは仲が良いんですか?』という質問に困った」と言い、仲が悪いわけではないがどこか疎遠な関係をどう伝えたらよいか分からなかった。
ある日、インタビュー中に泣き出してしまう出来事が。涙が出た理由は「メグはライバルじゃない」「いつまでも二人セットで扱われるんだ」というものだった。

バレーボール人気にあやかり、栗原恵と大山加奈を大きく取り上げることにより、絆を壊してしまった犯人はマスコミである。当然、マスコミの人間はまさか二人に確執があったとは思ってもなかっただろう。
精神的なストレスが無ければ、もっと活躍できたかもしれない。余計な負担を背負わせるあたり、まさに"マスゴミ"と揶揄される悪い部分が存分に発揮されている。特に、次第にスタメンから外れる回数が増えたのにマスコミから執拗に質問を受け続けた大山加奈は、不憫でならない。
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