狩野英孝が怒り! 手書きの御朱印がネット上で転売されていた!
お笑い芸人の狩野英孝が、都内で行われたイベント『最もfreeeに活躍した個人 授賞式』にて、実家の神社をめぐる出来事について語った。芸人・神主・歌手・YouTuberと異なる分野で活躍する彼を"今年度最も多岐に渡り活躍したフリーな個人"として表彰。
「芸人人生で受賞したことがほとんどないので、すごい新鮮な気持ちと、緊張と喜びといろんな思いがあります」と賞自体は喜んだが、最近嬉しくない出来事があったとのこと。
「御朱印を手書きで書かせていただいたんですが、習字なので1枚1枚の緊張感が半端ないんですよ。今年は3日間で1300枚ほど一生懸命心を込めて書かせていただきまして、皆さんにお配りできたのは嬉しかったです」と満足していたら、「御朱印がメルカリで売られてます。これは本当にやめてほしいし、ぜひ皆さん買わないようにしてください。1枚5000円とかで売られたりするので」と、転売ヤーの餌食になっていることが判明したのだ。
実家の神社は宮城県にあり、中々気軽に行けない人が多い。そういった状況を逆手に取って、現地に行った人が複数購入し、メルカリで転売して小遣い稼ぎをするという行為がなされている。
そもそも御朱印を転売するなんて、天罰が下りそうな悪態であるが、そうでないにしても転売目的で購入するなど許されることではない。
年末年始、本来なら芸人として多忙な期間を、全て実家の神社に捧げて参拝者への対応に徹している狩野英孝。神社を守るために全力を尽くしているのに、それを無下にされたら怒りを覚えて当然。何かしら取り締まる方法が見つかればいいのだが。
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