「THE MANZAI 2011」本戦サーキット終了! 決勝進出当確が続々決定!
12月17日にフジテレビ系にて決勝戦が放送される『THE MANZAI 2011』の決勝進出者16名を決める本戦サーキットが11月27日をもって終了した。

本戦サーキットのルールを簡潔に説明すると、東(3回)・大阪都の計3都市5回開催されるうち、各コンビ(トリオ)が2回ずつ出場。各回ごとに20組の芸人がネタを披露して審査を行い、順位に応じてポイントが与えられる。
全サーキット終了後、ポイントが高い15組が自動的に決勝進出。残り1枠を16位〜25位までの芸人で競う「ワイルドカード決定戦」にて決するもの。
ポイントは、1位が20点、2位が16点、3位が14点、以下16位まで1ポイントずつ減っていき、17位〜20位は0点、となる。
順位は、各会場で上位3組のみ発表。よって、まず2回ともトップ3に喰い込んだコンビは、決勝進出が確実だ。

【本戦サーキット結果
10月2日(日) 東ラウンド
1位 ハマカーン
2位 マヂカルラブリ
3位 アルコ&ピース

10月16日(日) 都ラウンド
1位 ウーマンラッシュアワー
2位 チキチキジョニー
3位 スリムクラブ

11月6日(日) 東ラウンド
1位 パンクブーブー
2位 ナイツ
3位 磁石

11月19日(土) 大阪ラウンド
1位 千鳥
2位 学天即
3位 テンダラー

11月27日(日) 東ラウンド
1位 パンクブーブー
2位 磁石
3位 スリムクラブ

この中で出場した2回とも上位3組に名が挙がったのは、パンクブーブー磁石スリムクラブ
パンクブーブーに至っては2回とも1位という驚異の安定感を見せ、余裕の決勝進出。
磁石は今回視聴者から熱い視線が注がれている期待のコンビ。"実力派"と謳われてきながら『M-1グランプリ』で結果を残せず、テレビ出演機会も恵まれずに燻っていた。
M-1グランプリ』の「敗者復活戦最多出場回数」記録保持者という、ある意味最も屈辱的な不名誉を晴らす時がいよいよやってきたのだ。

各サーキットで1位に輝いたハマカーンウーマンラッシュアワー千鳥も、ほぼ決勝進出は"当確"と見て良い。
ただし、千鳥都ラウンドに出場した時、開始1分で大悟がネタを飛ばし、「なんじゃったかのう」と強烈な岡山弁を放ったというエピソードがあり、僅かながら不安要素もある。

2位を一度獲っているマヂカルラブリー・チキチキジョニーナイツ学天即は、もう1回の方で0ポイントで無い限り決勝進出は有力。
ナイツは11月27日の東ラウンドでも実力通りウケており、ほぼ安泰。学天即都ラウンドを無難にこなし、ポイントを稼いだ模様。
残り2組は、4位以下の結果如何によって運命が左右されそうだ。

決勝進出者全15組及びワイルドカード決定戦は12月に発表される。
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