外交官黒田康作
[第6話]
02/17放送

黒田(織田裕二)は、霜村(香川照之)が関連する事件に、彼が関わっていた薬害訴訟が関係していることをフリーライターの藍子(片瀬那奈)の話から推測する。

真意を確かめるために、黒田はライトン・ジャパン製薬社長(大河内浩)の元を尋ねるが、社長は殺害されており、現場で黒田は霜村から銃を突きつけられる。霜村は黒谷「この件からは手を引いて欲しい」と言うと逃走していった。逃走際、霜村は11年前の“たてこもり事件”に触れ、「(あの時の)妻の死は流れ弾ではなく、狙われたのだ」と言い残した。

今回の事件で、黒田には引っかかる点があった。ライトン・ジャパン製薬社長の殺害現場に、あまりにもはやく警察が到着したことだ。その後、黒田は利香子(柴咲コウ)の前から姿を消した。利香子が連絡をしても、繋がらなくなったのだ。

利香子と連絡を絶った黒田は、安藤(鹿賀丈史)と会っていた。そこで11年前に起こり黒田も関わった“たてこもり事件”の極秘機密文書を受け取る。そこには霜村の妻・倫世の検死についても記載されていた。驚いた事に、彼女を殺害した銃弾はゲリラのものではなく、現地警察から放たれたものだったのだ。

一方、ライトン・ジャパン製薬社長殺害事件を追っていた利香子は、この事件に山路貴繁(岩松了)がかかわっている事を突き止める。急いで黒田に連絡をするが、相変わらず電話が繋がらない。そこで留守電にその事を残した。

その頃、黒田は観上(草刈民代)と食事をしながら、11年前の“たてこもり事件”について報告をしていた。そこに利香子が駆けつけた。利香子は黒田に“山路の件”について報告しようとするが、黒田はそれを遮り「翌日から出張だ」と言うと、利香子に店から出るように指示するのだった。

利香子は、逐一、上司である新居田管理官(田中哲司)に状況を報告していた。

利香子は単独で山路を追跡する。ところが彼女の行動が山路に筒抜けで、逆に山路に追い詰められてしまう。危機一髪というところに黒田が現れる。そして暴れだした山路を取り押さえるのだった…。

黒田は警察の中に霜村と内通している者がいると睨んでいた。そこで利香子との接触を止めていたのだった。

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キャスト
黒田康作 / 織田裕二(おだゆうじ)
外交官。邦人テロ対策室所属。 一等書記官・・・
大垣利香子 / 柴咲コウ(しばさきこう)
佃警察署・刑事課所属の刑事。子供の頃から・・・
霜村瑠衣 / 夏帆(かほ)
高校生。霜村毅と倫世の娘。必要以上に他人・・・
西園寺守 / 田中圭(たなかけい)
外務省職員。中南米局中米カリブ課・メキシ・・・
ジョン / イ・ビョンホン(いびょんほん)
黒田の旧友。サンフランシスコで再会する。・・・
霜村毅 / 香川照之(かがわてるゆき)
NPO団体『ボーダレス・エイド』主宰者。・・・

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