小公女セイラ
[第4話]
11/07放送

学校の伝統行事である「ロミオとジュリエット」 の公演が近づく。
セイラ(志田未来) も母の薫子(黒川智花)からこの公演のことは聞いていた。
薫子は自分にはできなかったジュリエット役をセイラには演じてほしいと願っていた。
セイラもまたジュリエット役に憧れ、セリフを完璧に覚えるほど何度も本も読んでいた。

生徒たちによる投票の結果、ジュリエット役の座は真里亜(小島藤子)が射止める。
真里亜はあゆみ(石橋菜津美)をロミオ役に推薦した。

その頃、かつてジュリエット役を演じた千恵子(樋口可南子)は何やら複雑な表情で当時の写真を見ていた。

やがて、セイラの部屋にまさみ(岡本杏理)がやってきて、公演について相談。
そこで、まさみはセイラがジュリエットのセリフを覚えていると聞く。
ジュリエットの母役を演じるまさみはセイラとふたりで稽古を始めた。

その噂を聞いた生徒たちは皆、セイラの部屋に稽古に行くようになる。
それを知った真里亜は怒り、千恵子に相談を持ちかけた。
使用人たちにも公演に参加してほしいというのだ。
カイト(林遣都)や小沼夫妻(大和田伸也・広岡由里子)は端役で出演することに。
だが、セイラには舞台裏のスタッフを務めろというのだった。

そんなある日、セイラは真里亜が稽古に張り切るあまり、倒れているのを発見。
セイラは看病するが、真里亜はいい気味だと思っているのだろうと言う。

一方、千恵子はかつてのことを思い出していた。
本当は薫子がジュリエットを演じるはずだったが、風邪でダウン。
千恵子は薫子からジュリエット役を代わるよう頼まれて引き受けたのだ。

生徒たちはセイラがジュリエットを演じればいいと言い出した。
だが、セイラはヒロインは生徒がやるべきで、自分が真里亜の病気を治すと宣言する。

その甲斐あって真里亜は回復し、稽古に戻るが、あくまでセイラにお礼も言わない。
だが、その態度に少し感謝の気持ちがあるように生徒たちは思っていた。

当日、公演は大成功に終わった。
それを見ながら、千恵子はまたかつての公演を思い出す。
千恵子は思うように芝居ができず、薫子に八つ当たり。
生徒たちからも千恵子のその態度は責められていたのだ。

公演終了後のホールで、後かたづけをしていたセイラの前にカイトが現れた。
カイトはセイラに今ここでジュリエットを演じてくれと言い、彼女も芝居を始める。

ホールの係員からまだ生徒が残っていると言われた千恵子は見に行き、構わずに電源を落としてくれと言う。
そんな中でも、セイラはひとりジュリエットを演じ続けていた。
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キャスト
黒田セイラ / 志田未来(しだみらい)
資産家の一人娘。インドから亡き母親の母校・・・
三浦カイト / 林遣都(はやしけんと)
ミレニウス女学院で働く使用人。セイラを支・・・
三村千恵子 / 樋口可南子(ひぐちかなこ)
ミレニウス女学院院長。転校早々からセイラ・・・
亜蘭由紀夫 / 田辺誠一(たなべせいいち)
ミレニウス女学院フランス語教師。私生活は・・・
東海林まさみ / 岡本杏理(おかもとあんり)
セイラの大切な友達でクラスメイト。セイラ・・・
水島かをり / 忽那汐里(くつなしおり)
セイラのクラスメイト。クールな子で、周り・・・
武田真里亜 / 小島藤子(こじまふじこ)
セイラが入るクラスの代表生徒。セイラへの・・・
黒田薫子 / 黒川智花(くろかわともか)

小沼誠一郎 / 大和田伸也(おおわだしんや)

小沼日出子 / 広岡由里子(ひろおかゆりこ)

三村笑美子 / 斉藤由貴(さいとうゆき)
院長千恵子(樋口可南子)の妹。姉には逆ら・・・

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