(11/06)
小室哲哉(こむろてつや=49)容疑者の貧乏生活は自宅マンションの家賃滞納にまで及んでいた。「スポーツニッポン」が報じている。
関係者によると、小室は東京都港区西麻布のマンションの最上階・14階をフロアごと月210万円で賃借。
滞納は2006年春ごろから半年間続き、木村隆容疑者が肩代わりしていた。
13階には事務所とスタジオが入っており、こちらも家賃滞納で一時退去させられていた。
さらに港区の住民税も滞納し、著作権使用料の一部を差し押さえられていたとの情報もあるという。
また、米国での税金を滞納している可能性も出てきた。
融資の相談をされたという関係者によると、資産状況を確認した際に米・内国歳入庁(IRS)から税金の滞納を指摘されていた。このため融資を断ったという。
小室は1998年から米国へ移住。住所をロサンゼルスに移し、印税などの収入を現地法人「TKインターナショナル」で管理。米国で所得を申告するようになった。
理由は当時、所得税、住民税、法人税のすべての税率が日本より優遇されていたこと。このため20億円以上の所得があったにもかかわらず、98年分の日本の高額納税者番付から00年まで“番付圏外”の状態が続いた。
しかし、99年に日本で所得税減税があり、日米間の差が一気に縮まったことに加え、音楽活動も勢いを失ってきたため米国から撤退。
帰国後は事業の失敗も重なり、その後は所得が大幅ダウンした。ただしIRSで指摘された滞納分は撤退時のあたりとされ、日本で申告していながら誤解されている可能性もあるという。(淺川)
関係者によると、小室は東京都港区西麻布のマンションの最上階・14階をフロアごと月210万円で賃借。
滞納は2006年春ごろから半年間続き、木村隆容疑者が肩代わりしていた。
13階には事務所とスタジオが入っており、こちらも家賃滞納で一時退去させられていた。
さらに港区の住民税も滞納し、著作権使用料の一部を差し押さえられていたとの情報もあるという。
また、米国での税金を滞納している可能性も出てきた。
融資の相談をされたという関係者によると、資産状況を確認した際に米・内国歳入庁(IRS)から税金の滞納を指摘されていた。このため融資を断ったという。
小室は1998年から米国へ移住。住所をロサンゼルスに移し、印税などの収入を現地法人「TKインターナショナル」で管理。米国で所得を申告するようになった。
理由は当時、所得税、住民税、法人税のすべての税率が日本より優遇されていたこと。このため20億円以上の所得があったにもかかわらず、98年分の日本の高額納税者番付から00年まで“番付圏外”の状態が続いた。
しかし、99年に日本で所得税減税があり、日米間の差が一気に縮まったことに加え、音楽活動も勢いを失ってきたため米国から撤退。
帰国後は事業の失敗も重なり、その後は所得が大幅ダウンした。ただしIRSで指摘された滞納分は撤退時のあたりとされ、日本で申告していながら誤解されている可能性もあるという。(淺川)
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